学年

質問の種類

数学 中学生

この問題の解き方を教えて下さい❗️

厚子さんはDNA (デオキシリボ核酸)について調べたことを,省吾さんに伝えています。2 人の会話文を読んであとの問いに答えなさい。 (15年 神奈川県立厚木高校 特色検査) 厚子 120世紀の中ごろに行われた多くの研究によって遺伝子の本体がDNAであることや その構造が解明されてきました。DNAには塩基という物質が含まれていますが, 塩 基にはアデニン『A」, チミン『T」、グアニン『G」, シトシン『C』の4種類があります。 オーストリア生まれの科学者シャルガフは, いろいろな生物の組織からDNAを抽出 し、てこに含まれる塩基の数を比較しました。【表1】は,高等学校の生物の教科書に載っ ていた,いろいろな生物のDNA中の塩基の数の割合を示したデータです。」 省台 「実験結果ですから, 【表1】の値には多少の誤差は含まれているのですよね。」 厚子 「そうです。でも,【表1】の4種類のDNAの塩基の数の割合に共通しておよそ成り 立つ関係がありますね。」 えん 【表1]DNAを構成する塩基の数の割合(%) T G C 計 A 酵母菌 31.3 32.9 18.7 17.1 100.0 22.0 100.0 コムギの歴 26.8 28.0 23.2 ニワトリの赤血球 20.5 21.5 100.0 28.8 29.2 ウシの精子 22.2 22.0 100.0 28.6 27.2 省吾 「DNAの構造についてもう少し詳しく教えてください。」 厚子 「DNAは2本のヌクレオチド鎖がら せん状に巻き付き合った二重らせん 構造をしています。 この構造は, ワ トソンとクリックという二人の科学 者が提唱しました。1本のヌクレオチ ド鎖は,たくさんのヌクレオチドが つながってできています。 【図1】のよ うな鎖を想像してください。小さな環がたくさんつながって1本の鎖になっていますね。 ヌクレオチドはこの小さな環だと考えてみるとわかりやすいと思います。【図2】 を 見てください。この図はDNAの二重らせん構造の一部を模式的に表したものです。 ヌクレオチドーつひとつには, それぞれA, T, G, Cのいずれかの塩基が一つだけ 含まれています。 DNAの2本のヌクレオチド鎖は互いに塩基の部分で結合して, 2 本の鎖がらせん状に巻き付き合っているのです。 その際に結合する塩基のペアは決まっ ていて, 例えば, AはTのみと結合し, A自身やGやCとは結合しません。 同様にG はCのみと結合します。 これを塩基の相補性といいます。」 【図1】 Q

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

全統模試の解き直しです。このような問題なのですが、ササッと紙に図など書いて考えてみましたが、私の考え方はあっていますか? ちなみに、Aをリプレッサー、Bをプロモーターと考えました。生物に詳しい方よろしくお願いします。 最高に汚い図ですみません。

B 単細胞の真核生物である酵母は, ガラクトースが存在する条件下では, ガラク トースを代謝する酵素Gを合成するが, ガラクトースが存在しない条件下では 酵素Gを合成しない。 酵素Gの遺伝子(遺伝子 G)の発現調節には, タンパク管 Aとタンパク質Bが関与することが知られている。 タンパク質Aとタンパク質B は次のような性質をもつ。 *タンパク質Aとタンパク質Bは常に細胞内に存在する。 *タンパク質Aはタンパク質Bと結合できる。 *タンパク質Aはガラクトースとも結合できる。 *タンパク質Aはガラクトースと結合するとタンパク質Bと結合できなくなる。 *タンパク質Bは遺伝子Gの転写調節領域(転写調節配列)に結合できる。 *タンパク質Bは,タンパク質Aと結合していない状態では DNA に結合でき るが,タンパク質Aと結合している状態では DNA に結合できない。 *ダンパク質Bが遺伝子Gの転写調節領域に結合すると,遺伝子G が発現す る。 酵母には,遺伝子Gの発現に異常がみられる変異体が知られている。そのよ うな変異体のうちの2種類の変異体(変異体X と変異体Y)について, 培地のガ ラクトースの存在と遺伝子Gの発現の有無との関係を調べたところ, 次の表1 の結果が得られた。 表 1 遺伝子Gの発現 ガラクトース 存在する 存在しない 変異体X 変異体Y 「+」は遺伝子Gの発現がみられたことを, 「-」は遺伝子Gの発現 がみられなかったことを示す。 問5 変異体Xと変異体Yでは, タンパク質Aの遺伝子(遺伝子 A)またはタンパ ク質Bの遺伝子(遺伝子 B)のいずれか一方に変異があることが明らかになった。 これらの変翼について述べた次の@~@のうち,変異体Xと変異体Yに生じ た変異として可能性があるものの組合せとして最も適当なものを、下の0~ のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 変異体X| 23 変異体Y 24 ②遺伝子 Aに変異が生じ, タンパク質Aが合成されない。 6 遺伝子Aに変異が生じ, タンパク質Aがガラクトースと結合できないが、 タンパク質Aのそれ以外の性質は野生型と変わらない。 © 遺伝子Bに変異が生じ, タンパク質Bが合成されない。 O 遺伝子Bに変異が生じ, タンパク質Bがタンパク質Aと結合できないが。 タンパク質Bのそれ以外の性質は野生型と変わらない。 O, @ D, O Q D, @

未解決 回答数: 1
生物 高校生

全統模試の解き直しです。このような問題なのですが、ササッと紙に図など書いて考えてみましたが、私の考え方はあっていますか? ちなみに、Aをリプレッサー、Bをプロモーターと考えました。生物に詳しい方よろしくお願いします。 最高に汚い図ですみません。

B 単細胞の真核生物である酵母は, ガラクトースが存在する条件下では, ガラク トースを代謝する酵素Gを合成するが, ガラクトースが存在しない条件下では 酵素Gを合成しない。 酵素Gの遺伝子(遺伝子 G)の発現調節には, タンパク管 Aとタンパク質Bが関与することが知られている。 タンパク質Aとタンパク質B は次のような性質をもつ。 *タンパク質Aとタンパク質Bは常に細胞内に存在する。 *タンパク質Aはタンパク質Bと結合できる。 *タンパク質Aはガラクトースとも結合できる。 *タンパク質Aはガラクトースと結合するとタンパク質Bと結合できなくなる。 *タンパク質Bは遺伝子Gの転写調節領域(転写調節配列)に結合できる。 *タンパク質Bは,タンパク質Aと結合していない状態では DNA に結合でき るが,タンパク質Aと結合している状態では DNA に結合できない。 *ダンパク質Bが遺伝子Gの転写調節領域に結合すると,遺伝子G が発現す る。 酵母には,遺伝子Gの発現に異常がみられる変異体が知られている。そのよ うな変異体のうちの2種類の変異体(変異体X と変異体Y)について, 培地のガ ラクトースの存在と遺伝子Gの発現の有無との関係を調べたところ, 次の表1 の結果が得られた。 表 1 遺伝子Gの発現 ガラクトース 存在する 存在しない 変異体X 変異体Y 「+」は遺伝子Gの発現がみられたことを, 「-」は遺伝子Gの発現 がみられなかったことを示す。 問5 変異体Xと変異体Yでは, タンパク質Aの遺伝子(遺伝子 A)またはタンパ ク質Bの遺伝子(遺伝子 B)のいずれか一方に変異があることが明らかになった。 これらの変翼について述べた次の@~@のうち,変異体Xと変異体Yに生じ た変異として可能性があるものの組合せとして最も適当なものを、下の0~ のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 変異体X| 23 変異体Y 24 ②遺伝子 Aに変異が生じ, タンパク質Aが合成されない。 6 遺伝子Aに変異が生じ, タンパク質Aがガラクトースと結合できないが、 タンパク質Aのそれ以外の性質は野生型と変わらない。 © 遺伝子Bに変異が生じ, タンパク質Bが合成されない。 O 遺伝子Bに変異が生じ, タンパク質Bがタンパク質Aと結合できないが。 タンパク質Bのそれ以外の性質は野生型と変わらない。 O, @ D, O Q D, @

未解決 回答数: 1
生物 高校生

1番の問題で注射器の実験の問題で対照実験とはどんな実験かを条件という言葉を使って書くですが、どう書いたらいいか教えてクダサイ。

|2 右の図のように、注射器A· Bを準備して、 下に示した操作を行い、 酵母菌のはた らきに必要なものを調べるために、次のような実験をしました。これについて、 次の問 いに答えなさい。 《操作》 の注射器Aにブドウ糖水溶液(5ml)と酵母液(5ml)を吸い込み、注射器B には水(5ml)と酵母液(5ml)を吸い込む。 の注射器A·B内の空気を追い出してゴム栓をし、40℃のお湯に入れる。 の10分程度放置した後、 注射器をお湯から出し、液体のみをビーカーに 移して、においを確認する。 の気体が発生した注射器に石灰水を吸い込みゴム栓を付けて振る。 をま のo A B (1) このように、 注射器A· Bを準備して行う実験を対照実験といいます。 対照実験と はどのような実験かを、「条件しという言葉を用いて説明しなさい。 (2)この実験で、注射器A· Bを40°℃のお湯に入れる理由を簡潔に説明しなさい。 (3) A· Bそれぞれの注射器のコゴム栓をし、40℃のお湯に入れて放置したとき、注射器 のピストンが上昇したのは、 A. Bどちらの注射器でしたか。 (4)気体が発生した注射器に石灰水を吸い込んで振ると、石灰水は白く濁りました。こ のことからわかることを簡潔に答えなさい。

解決済み 回答数: 1