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この
である (
Lといい、
思考例題
1
細胞の特徴を整理する
4
【課題】
(4)
)と(6
答えよ。
右の表は、さまざまな細胞
を観察し、その細胞を構成す
る構造体の有無を調べた結果 イ
である。 ア~オは、ヒトの赤
血球、ヒトの肝細胞、 オオカ
ナダモの細胞、 ミドリムシ、
構造体 i
構造体 ii
構造体
構造体iv 構造体 v
+
+
+
+
=
アイウエオ
+
+
+
+
+
+
ウ
+
+
+
-
+
化学反応を
数の化学反
第1章
イシクラゲの細胞のいずれかであり、構造体 i〜vは、DNA、 細胞膜 細胞壁、 葉緑体、
鞭毛のいずれかの構造体を表している。 なお、表中において、 存在する構造体について
は+、存在が確認できない構造体についてはーで示してある。 また、 ミドリムシは細胞
壁をもたず、 ヒトの赤血球は核をもたないことが知られている。
問 表中のウに入る細胞として最も適当なものを、次のae のなかから1つ選べ。
生物の特徴
する。
質のことを
a. ヒトの赤血球
よ。
d. ミドリムシ
e. イシクラゲの細胞
b. ヒトの肝細胞 c. オオカナダモの細胞
(20. 大阪医科薬科大改題)
反応が起こ
ことを学
本の試験
す
温度を
等しい
フク
指針 ア~オの細胞の特徴に着目しつつ、 i~vに当てはまる構造体にも着目し、共通
性から条件を整理していく。
次の Step 1~3は、課題を解く手順の例である。 空欄を埋めてその手順を確認せよ。
Step 1 細胞の特徴に着目する
(
問題に挙げられた細胞のうち、 原核細胞は(1)の細胞のみである。 動物細胞はビ
トの肝細胞と赤血球であるが、ヒトの赤血球は核がないことから、DNAをもたないこ
とがわかる。 また、 オオカナダモの細胞とミドリムシは、(2)
Step
構造体iv を検討する
すべての細胞に共通する構造体iは(3)である。 また、ヒトの赤血球を除いて、
DNAは共通して存在する。 したがって、構造体はDNA である。 細胞壁をもつ生物は、
イシクラゲと ( の2つであることから、構造体とivのいずれかが細胞壁でも
う一方は葉緑体である。 鞭毛をもつ細胞は ( 5 )のみであることから、構造体vは鞭
毛である。
Step
条件を整理する
条件をまとめると、イには ( 5 ) が当てはまり、 構造体が ( 2 ) で、 構造体iv
が( 6 )であることがわかる。 したがって、 ウは細胞壁をもち、 ( 2 )をもたない
(1)である。 なお、 アはオオカナダモの細胞、エはヒトの肝細胞、 オはヒトの赤血
球であることがわかる。
Stepの解答 1 イシクラゲ 2・・・ 葉緑体 3・・・ 細胞膜 4 ・・・ オオカナダモ 5・・・ ミドリムシ
課題の解答
6・・・細胞壁