1 資料の利用、関連性・規則性表は、固体と液体の密度を表し
たものである。 表にある物質を用いて次の実験を行った。 あとの
問いに答えなさい。
密度[g/cm3]
*k (0°C)
0.92
ろう
0.88
((兵庫)
〔実験1] 固体Aでできた1辺が2.0cmの立方体がある。この質量
しず
をはかったところ、 7.36gであり、液体Bに沈んだ。 また、液体
Bに、 液体Bより密度の大きい液体Cを入れると混じり合った。
〔実験2] ポリスチレンでできたおもちゃのブロックと2種類の
液体を入れてかき混ぜ、しばらく放置すると、図のように液体
が2層になり、その間にブロックが浮かんだ。」
う
(1) 実験1で用いた固体Aとして適切なものを、次のア~エから
飽和水溶液
※温度が示されていないものは
20℃の値である。
体 ポリスチレン 1.06
アルミニウム 2.70
水
1.00
エタノール
0.79
液体
食用油
0.91
食塩の
ほうわすいようえき
11.20
00.2
選び 記号で答えなさい。
[mo\g]
ア氷イ ろう
ウ ポリスチレン
(株
)
(
アルミニウム
(2) 実験1で用いた液体Bとして適切なものを、次のア~エから選び、記
号で答えなさい
ーラ
エ食塩の飽和水溶液1
エタノールウ食用油>
Support
(3) 混じり合わない2種類の液体と、
エア水
(3)実験2で用いた2種類の液体の組み合わせとして出
適切なものを次のア~エから選び、記号で答えなさい。
ウエタノール、食塩の飽和水溶液 エ 食用油、食塩の飽和水溶液の実(
Teo 2.0 19.0 8.0 8.0 (mo
)
08- ア 水、エタノールイ 水、食用油で
ブロックの密度から考えよう。