148 原点O(0, 0) と点A(0,2)を直径の両端とする円Cがある。円Cの周上を
動く点Qと原点Oを通る直線をl とし,点Aにおける円Cの接線をmとして
lとmの交点をRとする。 そして, 点 R と x座標が等しく, かつ点Qとy座
標が等しい点をPとする。 ただし, 点Qは原点Oとは異なるとする。
(1) 点Pの軌跡の方程式を求め,y=f(x) の形で表せ。
(2) (1) y=f(x) について増減や凹凸を調べ,グラフの概形をかけ。
(3) 曲線 y=f(x), x軸, 直線 x=-2 および直線x=2√3 で囲まれた図
形の面積を求めよ。
[ 18 大分 〕