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数学 高校生

下の増減表において、正負を求める時は代入するしかないのでしょうか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

ら 72 三角関数の f(x)=2sinx+sinx (0≦)について,最大値、最小値と,そ れらを与えるxの値を求めよ. 精講 数学Ⅰ, IIでも「三角関数の最大・最小」 を扱いましたが, その きは,「おきかえて既知の関数になる」 三角関数がテーマでした. 数 学Ⅲでは,そういうものも含めて「微分して増減表をかく」 三角関 数がテーマです . 「微分する」という作業を除けば,数学Ⅱで学んだ内容が主たる道具ですから、 忘れていたこと、知らなかったことをその都度, 補ってください. ところで、この基礎問は数学Ⅱの範囲では解けないのでしょうか? sin2z=2sinzcosxとしたところで f(x)=2sinx+2sinxcosxですか を使わないで1種類に統一することができません。 ということで、微分するしか手がないのですが, 解答は2つできます。 解答 f'(x) =2cosx+cos2.x(2x)'=2cosx+2cos2x (合成関数の微分: 62 =2cosx+2(2cos'x-1)=2(2cos'x+cosx-1) (2倍角の公式 : IIB ベク55 =2(cosx+1)(2cosx−1) π 0≦x≦のとき,0≦cosx≦1 だから, TC T 2 f'(x) =0 とすると COS x = π .. x= 2 3 よって, 増減は右表のように 8 0 2 最大値 3/3(土) 0 f'(x) + 30 f(x) 3√3 > 2 最小値 0 (x=0) 7 2

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数学 高校生

赤線部から青線部のつながりが分かりません💦 お願いいたします🙏

基礎問 68 平均値の定理 0<a<b のとき, 平均値の定理を用いて 1<logb-loga <1 b を示せ. b-a a 精講 次の性質を 「平均値の定理」 といいます。 関数f(z) が a≦x≦bで連続, a<x<bで微分可能ならば f(b)-f(a) -=f'(c), a<c<b b-a をみたすが少なくとも1つ存在する この定理の図形的意味は, 右図のように, 2点 A(a, f(a)),B(b, f (b)) を結ぶ線分と平行な接線が, α との間に少なくとも1本(右図では2本) 存在すること を示しています. ところでこの定理は, 受験生にとっては 気が付きにくい定理ナンバーワンだといわれています。 a ci a b 平均値の定理を使うときはポイントにかいてある2つを考えるところから始 まりますが、この定理の本体は等式にもかかわらず不等式の証明に有効なのは、 a<c<b を活用しているからです.すなわち, a <c<b を使って f(b)-f(a) A<f'(c) <B としておいて, f'(c) のところに を代入する b-a ことで不等式を証明します。 解答 関数f(x) =logx の区間[α,6] において平均値の定理を適用すると、 f'(x)= であることより, logb-loga 1 b-a C (0<a<c<b) をみたすcが少なくとも1つ存在する。 ところで,f(x)=-1/2 は x>0 において単調減少だから、

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