川沿いの遊歩道上に2400m離れたP地点とQ地点がある。 AさんはP地点を
「出発して Q地点まで一定の速さで走り, Q地点でしばらく休んだ後、 行きとは異
なる一定の速さでP地点まで走って戻った。 B さんはAさんがP地点を出発す
るのと同時にQ地点を出発し,一定の速さでP地点まで歩いた。
もど
下のグラフは、2人が同時に出発してから分後の, P地点から2人がいる地
点までの道のりをyとして, Aさん, Bさんそれぞれについて,xとyの関係
をグラフに表したものである。
このとき、 次の(1)~(3)の各問いに答えなさい。
y (m)
2400円
Bさん
Aさん!
15 20
36 40
・x(分)
(1) AさんがQ地点で休んだ時間は何分間か, 求めなさい。
(2) Aさんについて,xとyの関係を右のよう
にまとめた。
(ア), (イ)にあてはまる式を求めな
さい。
ただし, 式はかっこをはずした最も簡単な
形で表しなさい。
xの変域
0≤x≤15
15≤x≤20
20≤x≤36
式
y=2400
(3) Aさんは Q地点からP地点に戻る途中で, Q地点からP地点に向かうBさ
んを追い越した。 このとき, (ア), (イ)の問いに答えなさい。
(ア) Bさんの歩いた速さは分速何m か, 求めなさい。
(イ) AさんがBさんを追い越したのは, 2人が同時に出発してから何分何秒後
か 求めなさい。