A-19 運動量保存則
図のように、曲面をもつ台Pを水平面上に置き, Pの曲面上から小
球Qをすべらせる。このとき,P,Qともに運動を始める。この運動
において,P,Qの運動量と力学的エネルギーはどのようになるか。
P
Q
水平面
問1Pと水平面との間, およびPの曲面とQの間の摩擦力が無視
できる場合。 1
① P Q の水平方向の運動量の和も力学的エネルギーの和も一
定に保たれる。
② P, Q の水平方向の運動量の和も力学的エネルギーの和も一
定に保たれない。
③ P Q の水平方向の運動量の和は一定に保たれるが, 力学的
エネルギーの和は一定に保たれない。
④ P Q の水平方向の運動量の和は一定に保たれないが, 力学
的エネルギーの和は一定に保たれる。
問2Pと水平面との間の摩擦力は無視でき,Pの曲面とQの間の摩
擦力は無視できない場合。
2 (選択肢は問1と共通)