13. 次の実験について、 問いに答えなさい。
5つのピーカー A~E, うすい塩酸,炭酸水素ナトリウム, 電子てんび
んを用意し、 次の ①~③の手順で実験を行った。 うすい塩酸に炭酸水素ナ
トリウムを加えると二酸化炭素が発生する。 表は, その結果をまとめたも
のである。
③⑨
5つのピーカーA~E に, それぞれうすい塩酸を50.0cmずつ入れた。
2 ビーカーをふくめた全体の質量を,それぞれ電子てんびんで測定した。
それぞれのビーカーに、 炭酸水素ナトリウムの質量を1.0g, 2.0g,
3.0g,4.0g,5.0gと変えて加え、二酸化炭素が発生しなくなるまで反
応させ、再びビーカーをふくめた全体の質量を測定した。
ピーカー A
ピーカーB
M12.0ピーカーC
(10.ビーカーD
1096ピーカーE
反応前のう
すい塩酸とビ
ーカーの質量
の合計 (g)
160.9
159.2
162.0
160.4
159.5
炭酸水素
ナトリウ
ムの質量
(g)
1.0
2.0
9999
3.0
4.0
反応後の、ビ
ーカーをふく
めた全体の質
量(g)
5.0
6.0
161.4
160.2
163.5
162.4
162.5
1加えた炭酸水素ナトリウムの質量と発生した二酸化炭素の質量の関係を表すグラフをかきなさい。 ただし,測定値を示す点は残し
ておくこと。
LAS CO
TUR
40
問2 別のビーカーFを用意し, この実験で使ったうすい塩酸40.0cmを入れた。 これに, 炭酸水素ナトリウム6.0gを加えて二酸化炭素
が発生しなくなるまで反応させると、加えた炭酸水素ナトリウムの一部が反応しないで残った。 このとき、 発生した二酸化炭素は何
gですか, 求めなさい。 091
03AG04+3
ONL
2011
問3 問2で残った炭酸水素ナトリウムを完全に反応させるためには、同じ濃度のうすい塩酸を少なくとも,あと何cm"加えればよいで
DON
すか, 求めなさい。
OOL