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25 剰余の定理(IⅡ )
整式(x) を2.r+1, 2.ェー1でわったときの余りがそれぞれ4
6のとき,f(r)を4.ー1でわったときの余りを求めよ。
2で学んだように, わり算が実行できなくても 「刺余の定理」を使
えば余りを求められます、 しかし, この定理は1次式でわったとき
の余りを対象にしたものです。 この問題のように、 2次式でわった
積講
ときの余りを要求されたらどのように対処するのでしょうか。
解 答
求める余りはar+bとおけるので
F(x)=(4r-1)Q(x)+ax+b と表せる。
2次式でわった余り
は1次以下
イーーー だから。
+カー4,+カ-6
4剰余の定理
*a=2, b=5
よって、求める余りは,
2.r+5
のポイント
n次式でわったときの余りは (n-1)次以下の整式
(x)=(2.r+1)(2.r-1)Q(z)+ R(z) として、
と2ェ+1でわりきれています。 ところが、 /(x) は2.r+1でわると
4余っているので, R(x) を2ォ+1でわると4余るはずです。 だか
ら、R(r)=a(2.r+1)+4 とおけます、 こうすると、 使う文字が1つだけで
済みます。 (aは, R(x) を2ェ+1でわった商を表している)
この考え方は, たいへん有効な考え方なので、 次の 2回 で使ってみます。
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消習問題 25
整式(x)をー2でわると3余り、+1でわると6余る、 この
とき、(r)を(r-2) (z+1) でわったときの余りを求めよ、
第2章