7 下の図のように, 1辺の長さが8の正四面体ABCDがあり, 点Pは辺AD上を点Qは辺BD
上を,点Rは辺CD上を動くものとする。 また, PQ, PRの中点をそれぞれM,Nとする。
(1) 点Q, R をそれぞれ頂点B, Cに固定し, 点Pは頂点AからDまで動くものとする。 このとき,
線分 MN が動いてできる平面図形の面積はアイである。
(2)点Pを頂点Aに固定し, BC // QRを満たしながら, 点Qは頂点BからDまで動くものとする。こ
のとき,線分MN が動いてできる平面と, (1) でできた平面, および平面ABD, 平面 ACD,平面
ウ
BCD で囲まれた立体の体積は,正四面体ABCD の体積の
倍である。
B
3
M
R
2
'N
D
I