間
いて考えている。 2 人の会本を|
9 太郎さんと花池さんはあるゲーム(
の名に符えよ。
太郎 : ここにじゃんけんをして導べるゲーム機があるよ。
花子 : 面白そうね。どんなルールなの。
本朗: ゲーム機と1 対1でじゃんけんをして勝負をするんだ。 負けるとその場
で終了, あいこだとそのまま勝負がつづくよ。
花子 : つまり普通のじゃんけんと同じということね。
木郎: でもこのゲーム機は。 グー, チョキ, バーを出す確率が常にそれぞれ
し』 なんだって。グーが出やすいということは。 それに勝つバーを
けるのが良いんじゃないかな。
花子 : そうかしら。 パーが出にくいということは。 それに負けるグーを田しつ
づけるのが良いんじゃないかしら。 実際に 1回目で勝ちが決まる確率
から順に求めていさましょ。
同じ手を出しつづけるときに, 次の確率を求めよ。
(1) パーを出したときに, 1 回目で勝つ。
(2) グーを出したときに。 1 回目で腸つ。
(3) パーを出しつづけたときに, 2回目までに勝つ。
(4) グーを出しつづけたときに。 2回目までに有つ。
太郎 : ほら やっぱりパーを出しつづけた方が勝つ確事了は高い 、拓
下子 : 確かにそうだけど, 朋つ次率の差は2回目までに勝つときの方
で勝つときよりも_{ ①④大きぐ ②小さく ) なっているわ。
林郎 : 本当だ。 計算を続けていくと……。 あ, z 回目までに勝つ
ると。 グーを出しつづけたが高くなるよ。 それ以放もグー
けた方が章くなりそうだね。ということは。 ダーを出ほラ
角だったんだね。 『 と
花子 :このゲームの場合, 1 回の勝つ確率が高いと
(6
(5) 下線部について, 正| しいほうを番号
ことの方が大切だったということね。
) 1回目までに勝つ確率から大に|
つづけたときよりもグーを由
何回目までに勝つ確率を