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古文 高校生

問2で、なぜ上のべか(べかる)が連体形なのに推定になるのかがわかりません。 教えてください。

4 物語 * おお かがみ 大鏡 さゑもんのかみ 助動詞むむず・らむけむ・ べし・ま・り・なり -の語句 男君、太郎は左衛門督と聞こえさせし、悪心起こしてうせたまひにし有様は、いと から あさましかしとぞかし。人に越えられ、幸いめみることは、さのみこそおはしある 散馬きあ さいしやう するな 3* おぼ わざなるを、さるべきにこそはありけめ。同じ宰相におはすれど、弟殿には人柄・世 おぼえの劣りたまへればにゃ、中納言空くきはに、われもならむ、など思して、わざと 帝だい 対面したまひて、「この度の中納言望み申したまふなっここに申しはべるべきなり」と 聞こえたまひければ、「いかでか殿の御先にはまかりなりはべらむ。ましてかく仰せら れむには、あるべきことならず」と申したまひければ、御心ゆきて、しか思して、いみ あなた じう申したまふに、およばぬほどにやおはしけむ、人道殿、この弟殿に、「そこは申さ * あなた かめか」とひだまはせければ、「左衛門督の神学及状 いかがは」と、しぶしぶげに 他の人 申したまひけるに、「かの左衛門督は、えなられ亡。また、そこにさられば、 なります そはなるべかなれ」とのたまはぜければ、「かの左衛門督まかりなるまじくは、由なし し鶏ぶべきなり」と申したまへば、「また、かくあらむには、こと人はいかでか」 て、なりたまひにしを、「いかでわれに向かひて、あるまじきよしを謀りけるぞ」と 人を呪うい 蟹朝 すに、いとど悪心を起こして、除目のあしたより、手をつよくにぎりて、「斉信・道 歯 ただのぶ みち にわれはばまれぬるぞ」と言ひいりて、ものもつ減ゐらで、うつぶしうつぶしたま るほどに、病づきて七日といふに は。にぎりたまひたりける指は、あ りつよくて、上にこそ通りて出でてはべりけれ。 野 A 文字

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古文 高校生

伊勢物語からの問題です。 問6の答えの見つけ方を教えてください。

いせものがたり 典 動詞② ラ変・ナ変・カ変・サ変 「伊勢物語」 昔、男ありけり。人の娘のかしづく、いかでこの男にものいはむと思ひけり。うちい 人の娘でし どうにかしてこの男に思いを伝えたい 2 でむことかたくやありけむ、もの痛みになりて、死ぬべき時に、「かくこそ思ひしか」 病気がちになって といひけるを、親聞きつけて、泣く泣く 告げたりければ、まどひ来たりけれど、死に ) に 基本をとらえる 本文を、口語訳しながら読み進めよ。 本文中の〔〕には省略されている言葉を、 ----線の左には口語訳を書き入れよ。 読解メモ 場面をおさえる ●[]に適当な登場人物を書け。 ]が[② どうにかして思いを伝えたいと思っていた。 文法のポイント 必修事項をおさえる (1点×2) 〕に よひ ければ、つれづれとこもりをりけり。時は六月のつごもり、いと暑きころほひに、宵は ほたる 5 遊びをりて、夜ふけて、やや涼しき風吹きけり。蛍たかく飛びあがる。 この男、見ふせ 焼の魂 横になりな りて、 がら見て S 1活用(ラ変・ナ変・カ変・サ変) ●~線①~③と「す」の活用表を完成させ、活用 の種類を書け。 (1点×4) 基本形 未然形 連用形終止形 連体形已然形 命令形 ①あり あ ] 活用 6. かり ゆく雲の上までふぬべくは秋風吹くと雁に告げこせ [ラ]行〔麦格 基本形語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 暮れがたき夏のひぐらしながむればそのこととなくものぞ悲しき 死ぬ死 にぬね名 何ということもなくもの悲しい 〔土〕行 活用 (語注)や...けむ・・・たのだろうか。 「りたい 男かしたこうにかしてその男(第四五段) りたかった。 娘が病になり、死ぬちぐすん。 「」言うのを聞く泣く泣く男に苦げたらすぐ がん。渡り鳥で、秋になると北方から飛来する。に彼のとこに来た。けでもう死んでた。 基本形語幹 未然形 連用形終止形 連体形 已然形 命令形 11 来 (来) 1) き くくる くれ (4) [カ]行〔 活用 実践問題で確認 問一 問五 内容 線5は何を象徴していると考えら れるか。 最も適当なものを、次から選べ。(4点) ア 秋の訪れを告げるもの 基本形語 未然形 連用形終止形 連体形 已然形 命令形 す (す) ( ことば線aの旧暦での読み方を、 ひら がなで書け。また、「六月」の月の異名を漢字で 書け。 イ 死んだ娘の魂 〔 すする すれもよ ] 活用 〕行変格 (3点×2) ウ娘の激しい恋 みなづき 水無月 エ 人の心の変わりやすさ ●~線④~⑥の基本形と活用の種類、本文中で の活用形を書け。 基本形 問二文脈 線1・3の主語を、それぞれ本文 中から抜き出せ (3点×2) 問六 内容 線7と同じような内容を述べてい る部分を、本文中から十五字以内で抜き出せ。 (2点×3) 活用の種類 活用形 行 活用 人の娘 男 問三 文脈 線2が指している内容を、本文中 から十五字以内で抜き出せ。 (2点) P い の 男 6 44 15 問七 主題 本文の内容と一致するものを、次から 選べ。 (4点) ア 面識はなかったが、自分を恋しく思ってい 娘の死をしみじみ悲しく思っている。 思 > 恋がかなう前に死んでしまった娘への思い が断ち切れず、もの思いにふけっている。 g 2 ★ポイント確認 問四 口語訳 6 -線46の口語訳として最も適 当なものを、それぞれ次から選べ。 (×2) 4 ア にぎやかに遊んで過ごして イ夕涼みをして過ごして ウ管などを奏でて過ごして エ 手持ちぶさたに過ごして ア行くことができるならば イ 死んで上っていくならば ウ飛んでいきたいのならば エ私を連れて行くのならば 親を大切にしていた娘の気持ちを思い、男 は残された親の面倒を見ることにした。 エ 死ぬ間際、娘は思いを告げようと男を呼ん だが、男は娘の死に間に合わなかった。 ●次の〔〕に本文中の意味を書け。 かしづく かたし つごもり 遊ぶ いぬ ひぐらし ながむ 活用 活用 (1点×7) (3点) 060 形形形 行 重要古語 11 -動詞 (2) 伊勢物語 10

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