芯方体のきいころに 1, 一1, *の目が 2 つずつ香かれている。点Pは最初, 数直線上
の原点 O にある。このさいころを投げて, 以下のルールに従い点P を数直線上で移動きせる。
【ルール】 1 の目が出たときは, 点P を正の向きに 1 だけ移動きせる。
ー1 の目が出たときは, 点P を負の向きに 1 だけ移動させる。
*の目が出たときは, 点を原点 O に移動させる。
(1) さいころを2 回投げたとき, 点P の座標が 2 である確率と 1である確率をそれぞれ求
めよ。
(2) さいころを3 回投げたとき, 点Pの座標が 2 である確率と 1 である確率をそれぞれ求
めよ。
(3) きいころを 3 回投げたとき, 点の座標が負となる確率を求めよ。また, さいころを3
回接げて点P の座標が負であるとき, 2 回目に*が出ていた条件付き確率を求めよ。
(配点 40)