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数学 高校生

赤で囲んでいるグラフのeのt乗はなぜ1番右の写真のようにはならないのですか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

306 第7章 積分法の応用 応用問題 3 xが1<x<e を動くとき f(x)=$'\e-xdt が最小となるようなxの値と,その最小値を求めよ. 精講 式の意味を正しく理解するのが難しい問題です。 まず, インテグラルの中に注目しましょう.tでの積分なので、 れはtの関数と見なければなりません.ここでは,tは変数は定数として ふるまいます。 Textでの分 tの関数(zは定数) ところが,いったん定積分が終わってしまえば,tは消えæだけが残るので これは,xの関数となります。つまり、式全体として見れば,xは変数として ふるまいます。 le-aldt の関数 このように、1つの式の中でを「定数」 と見る視点と「変数」と見る視点 が混在するのです.問題を解くときは,今はどの視点で作業をしているのかを 正しく見分ける必要があります。 解答 xを 1 <x<eを満たす定数と見る. ef-xの 符号は,右図より y=et ≦t≦lox のとき ef-x≦0 e 定数 logx≦1のときe-x≧0 Xx y=x であるから e-x={- -(e-x) (0≤t≤logx) O logx 1 よって •logx e-x (logx≤t≤1) ƒ (x) = ['*** \e'—x\dt+fo«,\e'-x\dt< •logx log.x 積分範囲を分割 = √ * (= (e' - x)} dt + √ (e' - x) dt <***\±F** logx

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生物 高校生

バソプレシンは何のために血圧を上昇させるのですか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

5 10 水分量の調節 体の水分は,主に食べ物や飲み物によって供給され,尿や汗,呼気などにより失わ れている。体の水分量が減少すると,体液の塩類濃度が上昇する。また,水分が失わ れることで,血液の総量が減るため,血圧が低下する。これらの変化は体内の様々な 場所で感知され,次のように水分量を調節する複数のしくみが働く (図27)。 |ホルモンによる調節 間脳の視床下部が体液の塩類濃度の上昇を感知すると、下垂 体後葉からのバソプレシン (抗利尿ホルモン)の分泌を促進する。 バソプレシンは腎 しゅうごうかん vasopressin 臓の集合管 (p.128) に働きかけて, 水の再吸収を促す。 その結果, 尿量が減少する。 また,バソプレシンは,血管を収縮させて血圧を上げる働きもある。 こうしつ mineralocorticoid 腎臓には血圧を感知する機構があり,血圧が下がると副腎皮質に働きかけて、鉱質」 コルチコイドの分泌を促す。 鉱質コルチコイドは,腎臓の細尿管(p.128) でのナ トリウムイオン(Na*) の再吸収を促し, それに伴って水の再吸収が増大し、血圧も上 さいにょうかん 15 「がる。 自律神経系による調節 心臓が血圧の低下を感知すると, 交感神経系の働きにより, 心臓の拍動数が増加し、血圧を回復させる。 行動が関わる調節間脳には飲水中枢があり、体の水分量の減少を感知するとの どの渇きが起こり飲水行動が起こる。

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