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数学 高校生

すべて、ある、と言う分野に関してです。 疑問点はまとめておきました。

例題 47 次の命題の否定を述べよ。 また, その真偽を調べよ。 (1) すべての素数』について は奇数である。 (2) ある実数a, bについて (a+b)²≦0 CHART & SOLUTION 「すべて」 「ある」 を含む命題の否定 すべてとある を入れ替えて、結論を否定 すべてのxについて=あるxについて 「すべてのxについてである」は真 「あるxについてである」は真 解答 (1) 否定: ある素数について、かは偶数である。 2 は素数であるから 真 あるxについてヵ=すべてのxについて また,全体集合を U,条件を満たすx全体の集合をPとすると,次のことが成り立つ。 PU のとき P≠Ø のとき かつに (2) 否定 : すべての実数 a=b=0 のとき, (a+b)2=0 となるから @EX 「すべてのxについて」を 3 しない また「あるxについて」を P RACTICE 47 次の命題の否定を述べ (1) INFORMATION 「すべて」「ある」の命題とその否定 1. すべてのx, ある x 「任意のxについて」 「常にか」など、 ..... という表現で, それぞれ用いることがある。 2. 命題とその否定Aの真偽は逆転する。 A : 真→A: 偽 (a + b)²>0< (2) 60. ! 「適当なxについて」,「少なくとも1つのxについて」など toll? A : 偽→A: 真 基本41 (1) もとの命題は偽。 1032012 [ A

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数学 高校生

この問題の解説の部分で、なぜ、30人中24人以上が好む確率を求めるのですか?なぜ、30人中24人以下とかではなく、以上なのですか?

ある会社で新素材の枕を開発し、 商品PとQが最終候補になった。 消費者30人を偏りなく選び、どちらの商品が 好きかを調査したところ, 商品P を選んだ人が24人, 商品Q を選んだ人が6人であった。 この結果から,一般に 商品Pのほうが好まれると判断してよいか。 下の表は30枚のコインを同時に投げる実験を1000回行った結果である。 これを利用して答えなさい。ただし,起 こる確率が5%以下であればほとんど起こりえないと判断するものとする。 表が出 た枚数 回 0~67 0 1 10 11 12 910 8 2 16 21 50 62 13 112 15 14 116 16 140 17 134 131 18 19 20 21 100 45 35 14 22 23 24 25 26~30 15 3 2 1 0 【解説 「検証したいこと」 は 「Pのほうが好まれる」かどうか。 仮説として, 「P と Q は同じ程度好まれる」 とする。 「PとQが同じ程度好まれる」ことを前提としたときに, 30 人中 24人以上がPを好む事象が起こる確率は, 「30枚のコインを同時に投げたとき,表が24枚以上出る」 確率と同じだと考えられる。 24枚以上表が出る確率を求めると, 2 3 + = 0.003 となり 起こる確率は 0.3%なので、 ほとんど起こりえないと判断する。 1000 1000 1000 よって 仮説 「P と Q は同じ程度好まれる」 は否定され, 「Pのほうが好まれる」 と判断することが妥当で ある。

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