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生物 高校生

この問題の答えはこれで合っていますか? また、(3)〜(5)の答えがわかりません💦 教えていただけると助かります🙇‍♀️ よろしくお願いします!🙇‍♀️💦

63 植生の移り変わり 火山の噴火に伴って大量の溶岩や火山灰が堆積して新しい地面 ができると,そこには時間の経過とともにさまざまな植物が侵入·定着し,やがて長い年 月の後に安定した植生が成立する。ある火山周辺で,火山噴火後の発達段階の異なる植生 が見られる5地点(A~E)において,生育している植物を調べた。下の表は, 調査した各 地点の植生を構成する主な植物を示したものである。 地点 A B C D E スダジィ 地衣類 コケ植物 ススキ ヤシャブシ アカマツ イタドリ アラカシ アカメガシワ コナラ 主な植物 メドハギ タブノキ ヤマハギ ネジキ チガヤ アオキ ヤマウルシ ヤマツツジ 高さ* 1.5m 0.05 m 25 m 5m 25 m *その地点で最も丈の高い植物の高さ (1)下線部のような植生の時間的変化を何というか。 (2) 下線部のような変化の最終段階を何というか。 (3) 地点A~Eの中で,陽樹が高木層(林冠)を形成しているのはどの地点か。 (4) 地点A~Eの中で,陰樹が高木層(林冠)を形成しているのはどの地点か。 (5) 地点A~Eを,火山噴火後の経過時間が短い順に並べよ。 (6) 記述火山噴火直後の植生においては,ヤマハギやメドハギのようなマメ科植物が多 く生えていることがある。このようにマメ科植物がよく生える理由として考えられるこ とを述べよ。 3-1~8-3(10 東京女子大改)

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

この問題の最後の2つがよく分かりません…。 至急教えてください!!

来てゆっくり坐ってご覧なさいよ。別の世界がみえますよ」と誘っ てみた。日本文化のファンであるらしい背の高い金髪の青年は、筆 者の傍らでしばらく庭を鑑賞しながら何を思ったのか、「これは私 25 たちの文化にはない世界との関わり方です!」と目をまん丸く見開 いて訴えていた。 そもそも家というものは、そこに棲まう人々の物の見方や感じ方 を根本的なところで育てる役割を果たしていて、たとえば高い目線 から庭を見下ろすと、その全体像を把握するのには都合がいい。し かし、庭を構成する石の存在感や空間の奥行き、そこに流れる空気 の質感までも味わおうとするのであれば、庭の片隅に坐ってその空 間に身を委ねてしまうのがいい。ことに風雅な日本の芸術家たちに とって、「造化の妙」というのは至高の価値をもっていて、家屋の 意匠にも外界の自然と親しく交わり、自然を上手にとり入れるため の努力がさまざまな形で払われてきた。室内と庭とを隔てない縁側 の意匠はその最たるもので、家に居ながらにして自然を体感できる 装置にもなっている。あるいは、部屋の奥から外を眺めたとき、床 と柱と長押とに縁取られた縁側の空間が、外の世界を絵画のように 切り取ってはまた別の世界を見せる。朝早い時間などは陽射しが逆 光となって草木が敗しいほどのハレーションを起こし、強い光に包 まれた空間世界はあたかも映画のように住む者の身体を包み込む。 練習問題 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 舶来品をやたらに重宝がる日本人の気質に反して、なぜ椅子だけ が歴史的に定着してこなかったのか。中国経由で渡来した異国の珍 品たちは、「唐物」と言って今なお茶の湯の世界では最高級品とし ての格式を与えられている。しかしながら椅子に関してだけは、か つてそれが渡来していた痕跡すらも忘れ去られているような感がある。5 理由はいろいろと考えられる。まず椅子やテーブルは、狭い日本 家屋の中ではやたらに場所をとる。一つの部屋で食事もし、書も綴 り、茶を点てては、寝室としても用いるという日本家屋の合理的な _ は あく *リマ中 v会 op ふうが *n る 特性からすると、椅子やテーブルが大きく場所を占めていると部屋 の用途が制限されてしまって具合が悪い。これは現代人の住宅事情 1 と照らし合わせても十分納得のいくことだろう。 あるいは家をこしらえるときは、現代人の常識ならばまず箱をつ くり、内装を施し、家具を選んで椅子を決める、というのが順当な ところだろう。ところが日本家屋のつくりというのはこれとはまっ たく逆で、まず 「坐る」ところからすべてが出発する。畳のモジュ5 ールや天井の高さ、梁や長押の位置や寸法、あるいは障子や襖の開 け閉めの作法から「手掛かり」の位置まで、日本家屋の空間は、 「坐の視点」を基準にすべてが秩序立てられている。 かつて筆者が京都の竜安寺を訪れたときのことである。ある外国 人旅行者が二階から見るような視線から「石庭」をんではバチバ 2 チとシャッターを切って「ファンタスティック(すばらしい)!」 と言って悦んでいる。おせっかいとは思いつつも、「まあこっちへ J いJH。 な y S く えんがわ はり 番 。 この詩的な空間に人間の入り込む余地があるとすれば、その姿勢 は必ず床坐でなければならない。日本家屋に込められた諸々の意匠 や空間スケールのバランスは、かつて日本人が事物の鑑賞に際して 当 く 時 A D0 立って行うという作法をもたなかったことを如実に物語っていて その織密に計算された空間の調和は、不作法に突っ立っていられた そ0

解決済み 回答数: 1