衣1のよっに,酸化銅 8.0g と乾燥した炭素の粉末 0.30g~0.90gの混合物を入れた試験
を用意し,次のような実験を行った。実験結果は図1のグラフになった。
表1
試験管
A
B
C
D
E
F
酸化銅と炭素の粉末の総質量[g]| 8.3 8.4 8.5
G
8.6
8.78.88.9
実験操作1 反応前の混合物の総質量を測定する。
実験操作2 反応前の混合物をよくかき混ぜて, 図2の装置で加熱する。
実験操作3 気体の発生が見られなくなったら加熱をやめる。
実験操作4 反応後の総質量を測定する。
図1
図2 酸化銅と炭素の粉末
7.4
A
応 7.2
ビンチコック
(21 )3
を作成
7.0
B
6.8
IC
G
ゴム管
6.6
F
6.4
E.
D
6.2
8.2
8.4
8.6
8.8
9.0
反応前の総質量[g]
石灰水
(1) 石灰水の色の変化はどうなるか。最も適当なものを次のア~エから1つ選び, 記号で答えよ。
ア、無色から黒色に変わる
イ.無色から白色に変わる
ウ.黒色から無色に変わる
エ、白色から無色に変わる
(2石灰水の変化によって確認された生成物の物質名を答えよ。(
実験操作3の手順についてア~ウを正しい順に並べよ。(
(3
イ.ガスバーナーの火を消す
ア. ガラス管を石灰水の中から出す
ウ.ピンチコックでゴム管を閉じる
(4) この反応において, 酸化銅におこった反応を次のア~エから1つ選び, 記号で答えよ。(
oe
イ.還元
ウ.中和
エ.溶解
(5) この反応における炭素粉末と同じはたらきをする物質を次のア~エから1つ選び, 記号で名
えよ。()
ア.酸化
ウ.酸素
エ.窒素
ア.水 イ.水素
(6) 酸化銅と炭素から銅ができる化学変化を化学反応式で表せ。 (
(7) 酸化銅8.0gがすべて反応するには炭素の粉末が何g以上必要か答えよ。(
試験管Aの実験で, 反応せずに残った物質の名称とその質量 [g] を答えよ。
名称(
g)
g)
( 酸化銅 8.0gに含まれる酸素の質量は何gか答えよ。 (
酸化銅から 16gの銅を取り出すには, 何gの酸化銅を反応させる必要があるか答えよ。
g)
反応後の総質量(g]