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2CuO + C → 2Cu + CO2 (酸化還元反応: Cuが酸化剤、Cが還元剤)

(1)
CuO=63.5+16=79.5, C=12より、それぞれの物質量は
7.95 / 79.5 = 0.1mol
0.48 / 12 = 0.04molあります。

係数比から、CuOが0.08mol, Cが0.04molで過不足なく反応しますからCuOが0.1-0.08=0.02mol余ります。
したがって、79.5×0.02=1.59g。有効数字2桁では1.6gの酸化銅(Ⅱ)が余ります。

(2)
(1)で求めた通り、CuOは0.08mol反応するので係数比からCuも同じく0.08mol生成するはずです。

したがって、63.5×0.08=5.08g。有効数字2桁では5.1gの銅が生成します。
二酸化炭素も同様に考えると0.04mol反応するので、どんな気体でも標準状態であれば1mol=22.4Lになることを利用して、22.4×0.04=0.896L。有効数字2桁では0.90LのCO2が発生します。

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