また,()は 3人の2つのグループとなり, 2! 通りず
人さと(i)の乗り方は同じとなる。
3 組合 せ
353
「例 題 197 乗り物への分乗
4人乗りの観覧車のゴンドラ2台に6人が分乗する。
次の場合,分乗する方法はそれぞれ何通りあるか。
(1)人もゴンドラも区別しないで,人数の分け方だけを
考える。
(2)人は区別しないが,ゴンドラは区別する.
(3)ゴンドラも人も区別して考える。
(4)人は区別するが, ゴンドラは区別しない。
(1X2X3)** (4)
考え方(1).6人を定員4人以下の2組に分ける。
(2) (1)において,ゴンドラを A, Bとする。
(3) (2)において, A, Bに乗る人を決める。
(4)(3)において,同じ乗り方になるものを考える。す夫準のかイ
(1) 6=4+2=3+3 より,
4人と2人,3人と3人の分け方がある。 中文
よって, 2通り み人 ● 4.2).(3,3
(2) ゴンドラをA, Bと区別すると,
4人と2人の場合
4人の組がAに乗るかBに乗るかで, 2通り 決まる。
3人と3人の場合()
A, Bいずれも3人ずつなので,1通り
よって,
(3)6人の分け方は,) a01-
(1) Aに4人, Bに2人の場合,
(i)Aに2人,Bに4人の場合,
Aに3人,Bに3人の場合,
よって,
(4)(3)の場合に, ゴンドラの区別をしないとすると,(i) 和の法則
呼合
6を4以下の2つの
でグ
自然数の和に分ける。
w
きる。
ミれ
の2通り
Aが決まれば, Bも
w
A 4 3 2
M
w
B|2 3 4
2+1=3(通り)
6C4=15(通り)
C2=15(通り)
C=20(通り)
の3通り
和の法則
6人からAに乗る4
人を選ぶので。C4通り.第6章
残りの2人がBに乗る。
Mw
w w
w
15+15+20=50 (通り)
6C4=&C2
×IS-
つ同じ乗り方ができるので, 全部で,
は 20
15+
2!
和の法則
=25(通り)
Focus
分乗する問題は条件に応じて組合せと順列を使い分ける
注》例題197で
やインドラに区別が「ある」と「ない」では考え方が違ってくる。
* & ま