3
次の(1),(2)の問いに答えなさい。
(1) 箱Pには1.2.3,4の数字が1つずつ書かれた4個の玉が
入っており、箱Qには, 2. 3, 4, 5の数字が1つずつ書かれた4
個の玉が入っている。
箱Pの中から玉を1個取り出し,その玉に書かれた数をaとす
る。箱Qの中から玉を1個取り出し, その玉に書かれた数をbと
する。ただし、 どの玉を取り出すことも同様に確からしいものと
する。
次に、図のように円周上に5点A. B, C. D, Eをとり、. A
にコインを置いた後,以下の<操作>を行う。
箱P
243
箱Q
3
15
4
2
く操作>
Aに置いたコインを2a +bの値だけ円周上を反時計回り
に動かす。例えば, 2a + bの値が7のときは, A→B→C→
A
B
E
D→E→A→B→Cと順に動かし, Cでとめる。
0 コインが、 点Dにとまる場場合は何通りあるか求めなさい。
C
D
2 コインが、点A, B, C, D, Eの各点にとまる確率の中で、もっとも大きいものを求め
なさい。