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理科 中学生

この問題の意味がわからないです。種子XとYが何を示していてどのように考えていけば良いか教えてもらいたいです、よろしくお願いします。

5 遺伝の規則性 エンドウの種子をまいて育て、遺伝の規則性を調べた。 エンドウの 種子の子葉の色が黄色の顕性形質になる遺伝子をA、緑色の潜性形質 になる遺伝子をaとすると、 子葉が黄色の種子の遺伝子の組み合わせ は、AAとAa があり、種子を観察しただけではどちらの遺伝子の組 み合わせをもつのかわからない。 そこで、 子葉が黄色の種子の遺伝子 の組み合わせを確かめようと考え、 <仮説を立てた。 <仮説> 子葉が黄色で遺伝子の組み合わせがわからないエンドウ この種子を種子 Xとし、種子Xをまいて育てたエンドウのめしべに、 ①を付けてできる種子を種子Y とする。 種子Xの遺伝子の組み合わせは、種子Yの子葉の色を調べること により確かめることができる。 種子 Yについて ②であれば、 AAと決まり、子葉が黄色の種子の数と子葉が緑色の種子の数の比 がおよそ③ であれば、 Aa と決まる。 (1) にあてはまる内容として適切なものは、次のアとイのどちらか。 ア 子葉が黄色の純系の種子をまいて育てたエンドウの花粉 イ子葉が緑色の純系の種子をまいて育てたエンドウの花粉 (2) (1)において、 誤ったほうを選んだ場合、 種子Xの遺伝子の組み合 わせを調べることができない。 その理由を「種子 Y」 「A」の語を用 いて簡単に書きなさい。 (3) ②にあてはまる内容として適切なものを、次のア~ウから1つ選 びなさい。 また、③にあてはまる数の比を最も簡単な整数で書きな さい。 ア 全て子葉が黄色の種子 イ子葉が黄色の種子と子葉が緑色の種子の数の比がおよそ1:1 ウ子葉が黄色の種子と子葉が緑色の種子の数の比がおよそ3:1

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生物 高校生

生物の光合成に関する問題です。解説をお願いしたいです。 答えはイです

問5 B 陸上植物はクロロフィルaとクロロフィルbをもち, 葉緑体におけるクロロフィ ルbに対するクロロフィルaの量比 (a/b比) はふつう3程度であるが, 葉がおかれ た光環境などにより変動する。 葉緑体の光化学系には,反応中心クロロフィルを核と し、その他の光合成色素といくつかのタンパク質から構成されるコアと,反応中心ク クロロフィルタンパク質複合体) が存在し,いくつかのLHCが吸収した光エネルギー ロロフィル以外の光合成色素といくつかのタンパク質から構成される LHC (集光性 1つのユ がコアに集められ,これを利用して光化学系の反応が進行する。 このため、 アに対して存在する LHC の数が多いほど、 光エネルギーを効率的にコアに集めるこ とができる。 なお, クロロフィル類としてコアはクロロフィルaのみを含み, LHC はクロロフィルaとクロロフィル bを含むため, する LHCの数を反映する。 a/b比は1つのコアに対して存在 陸上植物は土壌中の窒素などを含む栄養塩類を根から吸収し,これを利用して光合 成で利用されるクロロフィルやタンパク質, 酵素を合成する。 一般に,根から吸収で の量にも限りがあるため, 光環境などに応じて,どの物質の合成に吸収した窒素など きる栄養塩類の量には限りがあり,合成できるクロロフィルやタンパク質, 酵素など を配分するかが重要になる。 葉緑体の場合, LHC を構成するクロロフィルやタンパ ク質と,カルビン回路の反応を進行させる酵素のどちらに窒素などを配分するかで, 光合成の特性が変化する。 これは弱光下では,チラコイドで合成される ATP などの エネルギー物質の量が少なく,この量によって光合成全体の速度が制限される場合が 多いが,強光下では,カルビン回路でルビスコが触媒する反応の速度によって光合成 全体の速度が制限される場合が多いためである。 下線部 c について,1つのコアに対して存在するLHC の数とa/b 比の間にはど のような関係が成立するか。最も適当なものを次のアイから1つ選び,記号で答 えよ。 ア 1つのコアに対してより多くのLHC が存在するほど, a/b比が大きくなる。 イ 1つのコアに対してより多くのLHCが存在するほど, a/b比が小さくなる。 とよぶ (1) ブ と

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