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数学 高校生

104.1 この記述どうですか??

基本例題 104 倍数の判定法 (1) 5桁の自然数 2576 が8の倍数であるとき, □に入る数をすべて求めよ。 (2) 6桁の自然数Nを3桁ごとに2つの数に分けたとき, 前の数と後の数の差が 7の倍数であるという。このとき,Nは7の倍数であることを証明せよ。 (例) 869036の場合 869-036=833=7×119であり, 869036=7×124148 1838858008 (2)類成城大 p.4682 指針 (1) 例えば, 8の倍数である 4376は,4376=4000+376=4・1000+847 と表される。 1000=8・125は8の倍数であるから、8の倍数であることを判定するには,下3桁が8の (ただし,000 の場合は0とみなす) 倍数であるかどうかに注目する。 (2) Nの表し方がポイント。 3桁ごとに2つの数に分けることから, N = 1000α+b (100≦a≦999,0≦b≦) とおいて, N は 7の倍数⇔N=7k(kは整数) を示す。 解答 (1) □に入る数を α ( α は整数, 0≦a≦9) とする。 下3桁が8の倍数であるとき, 2576は8の倍数となるから 700+10a+6=706+10a=8(a+88)+2(a + 1 ) 2 (α+1) は8の倍数となるから, α+1は4の倍数となる。 よって a+1=4, 8 すなわち a = 3,7 したがって、□に入る数は 3, 7 (2) N=1000a+b(a,bは整数;100 ≦a≦999,0≦b≦999) とおくと,条件から, a-b=7m(mは整数)と表される。 ゆえに, a=b+7m であるから N=1000(6+7m)+b=7(1436+1000m) したがって, N は 7の倍数である。 |706=8・88+2 そば 987654122 は、 右の図において, (①+③) -② から 664=455=7×65 0≦a≦9のとき 1≤a+1≤10 |869036=869000+36 = 869×1000+36 のように表す。 10016+7000m =7・1436+7・1000m 検討 7の倍数の判定法 上の例題 (2) の内容を,一般の場合に拡張させた、 次の判定法が知られている。 一の位から左へ3桁ごとに区切り, 左から奇数番目の区画の 和から、偶数番目の区画の和を引いた数が7の倍数である。 例 987654122 3桁ごとに区切る 987 | 654 | 122

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数学 高校生

55.2 記述特に問題ないですかね??

382 00000 重要 例題 55 図形上の頂点を動く点と確率 円周を6等分する点を時計回りの順にA,B,C,D,E,F とし,点Aを出発点 として小石を置く。 さいころを振り, 偶数の目が出たときは2, 奇数の目が出た [北海道大] ときには1だけ小石を時計回りに分点上を進めるゲームを続け、最初に点Aに ちょうど戻ったときを上がりとする。 (1) ちょうど1周して上がる確率を求めよ。 (2) ちょうど2周して上がる確率を求めよ。 指針 さいころを振ることを繰り返すから、 反復試行である。 (1) 1周して上がる 1,2をいくつか足して6にする。 → 偶数の回数 m, 奇数の回数nの方程式を作る。 (2) 2周して上がる 1周目にAにあってはいけない。 A→F, F → B, B → A と分ける。 このときA→FとB→Aは ともに5だけ進むから、同じ確率になる。 ...... ...... よって 6 ら、求める確率は(1/2)+c(1/2)(1/2)+c(1/2)(/1/2)+(1/2)-11 43 (m,n)=(0, 5),(1,3),(2,1) (1/2)+c(1/2)(1/2)+c(1/2)^(1/2)=13/12 解答 (1) ちょうど1周して上がるのに,偶数の目がm 回 奇数の目が回出るとすると 2m+n=6 (m,nは0以上の整数) (m, n)=(0, 6), (1, 4), (2, 2), (3, 0) 各場合は互いに排反であるか (小)(+)(1)(1) [2] 偶数の目が出るときであるから、確率は1/12 21 [3] 確率は [1] と同じであり 32 21 1 よって, 求める確率は 32 2 (2) ちょうど2周して上がるのは,次の [1]→ [2]→[3] の順に進む場合である。 [1] AからFに進む [2] F からBに進む (Aには止まらない) [3] BからAに進む (1) と同様に考えて,各場合の確率は [1] 2m+n=5から この場合の確率は × かにそれぞれ確率 1/2/3で F. E 21 441 32 2048 基本52 3秒後にEにいる確率を D 奇 練習 動点Pが正五角形ABCDE の頂点Aから出発して正五角形の周上を動くものと ⑨55 する。Pがある頂点にいるとき, 1秒後にはその頂点に隣接する2頂点のどちら で移っているものとする。 [3] BからAに進むとき 5 だけ進む。これは [1] の からFに進む (5だけ進む) のと同じであり、確率も等 しい。

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数学 高校生

106.2 記述これでも大丈夫ですか??

472 基本 例題 106 約数の個数と総和 31/ 00000 (1) 360 の正の約数の個数と、 正の約数のうち偶数であるものの総和を求めよ。 (2) 12" の正の約数の個数が28個となるような自然数n を求めよ。 [(2) 慶応大] (3) 56の倍数で, 正の約数の個数が15個である自然数nを求めよ。 指針▷ 約数の個数, 総和に関する問題では,次のことを利用するとよい。 自然数Nの素因数分解が N = pagere…..... となるとき 正の約数の個数は (a+1)(b+1)(c+1)...... EO (1+p+p²+…+pª)(1+g+q²+…+q¹)(1+r+r²+…+r²)....... 【CHART 約数の個数, 総和 素因数分解した式を利用 (1) 上のNが2を素因数にもつとき, Nの正の約数のうち偶数であるものは 2.gº.y....... (a≧1,6≧0,c≧0, … ; g, , ... は奇数の素数) 1+ の部分がない。 と表され, その総和は (2+22+..+2°) (1+g+q²+ +q°)(1+r+y^+..+rc)... を利用し, nの方程式を作る。 (2) (3) 正の約数の個数15を積で表し, 指数となる a, b, の値を決めるとよい。 15 を積で表すと, 15・1, 53 であるから, nは15-11-1 または'-'g3-1の形。 p.468 基本事項 ④4 ←P, 4, Y, ··· は素数。 解答 (1) 360=232.5であるから, 正の約数の個数は (3+1)(2+1)(1+1)=4・3・2=24 (個) また,正の約数のうち偶数であるものの総和は pg're の正の約数の個数は (a+1) (6+1)(c+1) (p,g,r は素数) の形で表される。 nは56の倍数であり, 56=23・7であるから, nはP2 の形 で表される。したがって, 求める自然数nは n=24.72=784 < 素数のうち, 偶数は2の みである。 (2+2+2)(1+3+3)(1+5)=14・13・6=1092 (2) 12"=(2・3)" = 22" 3" であるから 12" の正の約数が28個 (ab)"=a"b", (a")"=a" であるための条件は (2n+1)(n+1)=28 よって 2n²+3n-27=0 ゆえに (n-3) (2n+9)=0 nは自然数であるから n=3 (3)の正の約数の個数は 15 (=15.1=5・3) であるから, nは または pq2 (p, g は異なる素数) 積の法則を利用しても求め られる (p.309 参照)。 m のところを 2nn とし たら誤り。 15・1から 15-101-1 5・3 から 3-1 の場合は起こらない。 <p=2, q=7

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数学 高校生

この問題の別解を教えて下さい。

346 指針「目の積が4の倍数」を考える正攻法でいくと、意外と面倒。 そこで、 (目の積が4の倍数) (全体) (目の積が4の倍数でない) 基本例題 9 (全体)・・・でない)の考えの利用 9 大中小3個のさいころを投げるとき, 目の積が4の倍数になる場合は何通り 00000 [東京女子大] 基本 あるか。 として考えると早い。 ここで、 目の積が4の倍数にならないのは,次の場合である。 [1] 目の積が奇数→ 3つの目がすべて奇数 [2] 目の積が偶数で,4の倍数でない→偶数の目は2または6の1つだけで,他の 2つは奇数 CHART 場合の数 早道も考える (Aである) = (全体)(Aでない)の技活用 目の積が偶数で、4の倍数 積の法則 (63と書いても よい。) 奇数どうしの積は奇数。 1つでも偶数があれば 積は偶数になる。 和の法則 6×6×6=216 (通り) 目の出る場合の数の総数は 解答 目の積が4の倍数にならない場合には, 次の場合がある。 [1] 目の積が奇数の場合 3つの目がすべて奇数のときで 3×3×3=27 (通り) [2] 目の積が偶数で, 4の倍数でない場合 3つのうち,2つの目が奇数で,残りの1つは2または64が入るとダメ。 (32×2)×3=54 (通り) の目であるから [1], [2] から,目の積が4の倍数にならない場合の数は 27+54=81 (通り) よって、目の積が4の倍数になる場合の数は 216-81=135 (通り) (全体) (・・・でない) 基本例題 10 支 1500円,100円10日 て, 1200円を支払う いものとする。 指針 支払いに使うに 500x この方程式の ・・金額が最 支払いに使う 解答 x,y,zとする 500x+100y ゆえに 50x= xは0以上の [1]x=2の. この等式を (y, z)= [2]x=1の この等式を (y, z)= [3] x=0の この等式を (y, z)= の13通り [1], [2], [ 合の数は

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