104 極板 A, Bからなるコンデンサーがあり,
電荷Q[C]が充電されている。極板は一辺の長
さが1[m]の正方形で, 極板間隔はd[m]であ
る。極板間は真空で,電場(電界)は一様とし,
真空の誘電率を eo[F/m]とする。
A, B間に,図2のように誘電体を挿入する。
誘電体は一辺1 [m]の正方形で, 厚さd[m],
比誘電率 e,である。誘電体をx [m]だけ挿入し
たとき,誘電体部分の電気容量は (1)
A
B
d]
図1
+Q
A
X
B
d
-Q
であり,真空部分の電気容量は
[F]だ
図2
から,全体での電気容量は
[F]となる。