②
(b) 銅と希硝酸を反応させると一酸化窒素 NO が発生する。 NOは無色の気体だが,
2M
になる。
空気中ではすぐに酸化されて オ{黄緑 赤褐青緑 } 色の二酸化窒素 NO2
女の
2NO + O2
2NO2
この反応はエントロピーが カ{増加,減少}するので, キ{発熱,
} 反応であると予想した。 そこで,生成エンタルピーから上記の反応エン
タルピーAH を計算したところク{+114kJ だったので,この予想が
正しいことがわかった。
総介している
NO を容積可変の容器に入れた。 容器内の圧力を1.01 × 10Pa, 温度を7℃に
保ったところ, 体積は14.0Lであった。 ここに,NO と過不足なく反応する量の
O2 を入れて容器内の全圧を1.01×10Pa, 温度を47℃に保つと, 容器内はNO2と
四酸化二窒素 N2O4 のみとなり, 式 (1) の平衡が成立していた。 このときの容器内の
混合気体の体積は12.8Lであった。
③
2NO2
N204
(1)
8 ANA
問7 下線部②の反応をイオンを含まない化学反応式で表せ。
8
オ
ク
にあてはまる適切な語句を{
}から選択し,記入
せよ。
NO2
問9式(1)の反応の圧平衡定数 K は, 平衡状態における NO2 の分圧をPNo. 〔Pa〕,
N20 の分圧を PNao, 〔Pa〕として,次式で表される。 47℃における K, の値を有効
数字2けたで答えよ。 単位も記入すること。
PN20
K₁ =
2
PNOZ
GADAS IN
問10 下線部 ③の平衡状態から,圧力一定でゆっくりと温度を上げていった。 容器内
の気体の色の変化を理由とともに60字以内で述べよ。