学年

質問の種類

化学 高校生

71の(6)のx求めるとき、なんでΔt=0.200にしていいのか分かりません。教えてください

m-ma 電離後 以上より,電離後の質量モル濃度(粒- いる。 4t = Kim より, 0.0703=1.85×0.0095×(1+4a) 71 (1) 過冷却 (2) B (3) (4) ニ e (6) ( 凝固点) -0.0740℃ (氷) 315g a=0.75 解説 (1) b c は凝固点以下になっても凝固していない。 この状態 を過冷却という。凝固による発熱量(以下)はなく, 冷却により 奪われる熱量(以下 圀) によって溶液の温度は下がる。 (2)cで凝固がはじまる(ただし,実験ごとにこのcは変化する)。 1000 100 cd では, となっている(いままで凝固していなかった分 の発熱量が一気に放出されるため)。 よって, 溶液の温度は上がる。 過冷却が起こらなかったと仮定すると, 凝固点は de の部分の直 線を左方向に延ばした (外挿した) ときの交点で, Bとわかる。 *01 (3) de は溶液中の溶媒だけが凝固するため, 質量モル濃度が増加 する。 はじめの溶液に比べて, さらに凝固点降下が起きているため、 時間とともに水溶液の温度は下がっている。 (4) (二)は溶解熱が吸熱ということを利用しており, 凝固点降下とは関 係しない。 (5) Zの分子量をMとおく。 4t = Kim より, 0.370=1.85× 6.84 x- M M=342 (6) NaCl の式量は58.5である。 ⊿t=Km より, 4t=1.85× 1000 *3◄ ·X -×2=0.0740(K) 0.585 58.5 500 (5) 342 0.585 1000 -X 58.5 500-x よって, 凝固点は -0.0740℃ また, ⊿t=0.200(K) になったときに生じた氷をx 〔g〕 とすると, 4t=Km より, 4t = 1.85× -×2=0.200 x=315(g) 72 (1) (実験開始後) イ (温度を上げた場合) 左側と右側の 水位の差が大きくなる。 (2) (最大) (最小) ウ (3) 6.5×104 解説 (1) 溶媒の水が半透膜を通って溶液中 (左側)へ浸透する。 浸透 圧は絶対温度に比例するので, 温度を上げると浸透圧が大きくな [参考] 凝固点 かき混ぜ器 ※① deは純 (冷却した なので温度 温度 [℃] b'c' は液 c'd' は液 |凝 d' ~ f は液 錠 f以降は固 凝固点降下 モル凝固点 モル濃度を 4t=Kmm NaCl は電 は?

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

(4)のように、初見の化学反応から式を書くような問題が出た場合、どのようにして化学式を作るのでしょうか?

問2 次の記述(a)~(d)において, A~E は気体 NH 3, Cl2, CO2, N2, HCI, H 2, Ar のいずれかである。 設問 (1)~(5)に答えよ。 (a) A, B, D には刺激臭がある。 (b) B は有色である。 (C)BとCの混合物は、室温でも光により爆発的に反応し, A を生じる。 (d) 下の図に示すような装置がある。 入口 Xと出口Yの間には,最初,乾燥し たヘリウムガスが充てんしてあり, 装置内部は外気から遮断されている。U字 管は寒剤(氷と食塩の混合物) に浸してある。 酸化銅(II)の粉末を加熱しなが 入口X から静かにDを流すと反応が起こり, 最初乾いていたU字管の内 部には物質Mが, 気体捕集容器には無色のEが集まった。 U字管に集まった Mは室温で液体である。これに塩化コバルトで青色に着色したシリカゲルを 浸すと, 淡赤色になった。 また,Eはハーバー・ボッシュ法の原料になる気体 のひとつである。 設問 (1) : A~E の分子式を答えよ。 設問(2): 実験室で気体D を作りたい。その発生法を表す反応式を記せ。 設問(3): 物質 M の化学式を記せ。 設問(4) (d) の反応の後, 酸化銅(Ⅱ) は金属銅に変化していた。 下線部の反応の化 学反応式を記せ。 設問(5) : 1 mol の気体Eの生成を伴う設問 (4) の反応は,265 kJ の発熱反応であっ た。酸化銅(II)の生成熱は 167 kJ/mol (発熱反応), 液体M の生成熱は 286 kJ/mol(発熱反応)であるとき,気体Dの生成熱を求めよ。 入口X 酸化銅(ⅡI) 加熱 U字管 寒剤 気体捕集容器 水 水〇〇 出口Y

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

半透膜と水銀柱を組み合わせた問題なのですが、仕組みがよく分かりません。 U字管の右側に栓をすると液面差は小さくなりますか?栓をすることで栓と液面の間の空気が圧縮されて圧力が大きくなり、液面は押し下げられると考えています。 この考え方があっているか教えていただきたいです。よろ... 続きを読む

次の文章を読み,問いに答えよ。ただし,気体は理想気体としてふるまい, 水の蒸気 圧,水銀の蒸気圧, 空気の水または水溶液への溶解は無視できるものとする。また, 水の 密度は1.0g/mL, 水銀の密度は13.6 g/mL, 大気圧 po[Pa]=760 mmHg とする。 (R=8.3×10° Pa·L/(mol·K)) 物質の分子量,式量は様々な実験によって 測定することができる。分子量が比較的小さ く,水に溶ける固体の物質や電解質の場合は, 凝固点降下を利用して分子量, 式量を求める とよい。一方,分子量(平均分子量)が大きな 高分子は浸透圧を用いて分子最を求めること ができる。そこで, ある水溶性の高分子 Aの 平均分子量を求めるために, 以下のように浸 透圧を測定した。図のように, 水分子だけを 通す半透膜で中央部が仕切られたU字管を用 意し、(Pa)の大気圧下, 温度T{℃]でU 5 断面積 4.0cm 水銀圧力計 (真空) 大気圧 po (Pa) 76,0cm U字響 水銀 b 空気部分の 体積% CmL) a 半透膜 水 高分子A水溶液 200mL 200mL 字管のa側には 200 mLの水を, b側には 200 mLの高分子Aの水溶液を加え, b側の管の上部に物質の出入りが全くない栓を速や かに取り付けた。 U字管は太さが均一な管になっており, その断面積は 4.0 cm?, b側の 管上部の空気部分の体積は V。 [mL]であった。さらに, b側の管には水銀圧力計が取り付 けられており,この時の水銀柱の高さの差は76.0 cmであり, 水銀柱の上部cは真空で あった。ただし, 水銀圧力計部分の空気部分の体積は非常に小さく無視できるものとす る。 温度を一定に保ち, その後十分に時間が経過すると, U字管のa側とb側の液面の高 さの差は H[cm]となり, 水銀圧力計における水銀柱の高さの差は76.0 cm から 76.0+h (cm]へ変化した。 この時,半透膜を移動した水の体積はHを用いて ][mL] と表すことができる。 a側とb側の液面の差Hから生じる圧力を pa (Pa), b側上部の空気の圧力を (Pa] とし, U宇管の半透膜を介した圧力の釣り合いを 考えると,この高分子Aの水溶液にかかる浸透圧II [Pa]は po, Poo Paを用いて ]と表すことができる。半透膜を通じた水の増滅とb側上部の空気部 ア A O 分の内容積の変化を考慮すると, poは po Vo. Hを用いてx で表す ことができる。また, 水の移動後の b側における高分子 Aの水溶液の密度が1.03 g/mL であったとき, 水銀柱を持ちあげる大気圧 poとの比較から, Paは, po. Hを用いて と表すことができる。 以上の実験と計算により浸透圧Iや コェメ 高分子Aの平均分子量を求めることができる。 (1) 空欄にあてはまる最も適切な数式を, 文中で指定された記号を用いて記せ。 ただし, 数値部分は有効数字2桁で求めよ。 x (2) 下線のについて, H=1.00 cm, po=1.0×10 Pa, Vo=50 mLであったとする。 このとき, II (Pa]とh[cm]をそれぞれ有効数字2桁で求めよ。 x (3) 下線①について, (2) の条件, および, T=30℃のとき, 高分子Aの平均分子量を 有効数字2桁で求めよ。 ただし, 実験で用いた水溶液には6.06gの高分子Aが溶けて いるものとする。

解決済み 回答数: 1