✨ ベストアンサー ✨
Δtは温度ではなく温度差。
よって、水の凝固点0℃-(-0.200℃)=0+0.200=0.200
どうして−0.200℃が凝固点なんですか?
>分かりにくかったか。ごめん。
最初に書きましたが、Δtは温度ではなく温度差。
0℃➡️-0.200℃の差がΔt。
0℃は凝固点だけど、-0.200は凝固点じゃないけど、温度差でしょ?
繰り返しになるけど、
Δtは温度差。純溶媒である水0℃は確定温度だけど、他の物質を溶かした溶液の温度は濃度で変わるけど、今回は-0.200℃になったわけだから、温度差Δt=0.200ですね。
純溶媒からの温度差だけがΔtには必要です🙇
Δtって凝固点降下度じゃないんですか?
凝固点の差だから、
-0.200℃まで下げたら、その温度差がその時のΔt。
仮に-0.3000℃まで下がったら、その温度差がΔt。
途中の温度であっても、下げた温度がその時の溶液の凝固点。実際はどんどんさらに下がるかも知れないが、-0.200℃の時のことを聞いている🙇
凝固点って氷ができ始める温度のことじゃないんですか?
純溶媒なら0℃で既に氷ができますよね。
溶液なら、凝固点降下するから、徐々に氷ができます。0℃以下なら、溶液は全部は凝固してないでしょうが、徐々に凝固が増えますよね。最終的に溶液の水が全部固まる温度で計算しないとダメとおそらく考えているのかな?
途中の溶液は凝固しながら、水を氷にしていきます。よって、氷部分は増えていきます。だから、溶液は凝固点が下がっていきます。
だから、この問題は、その途中での氷を求める問題になっています🙇
おそらく、
途中経過の-0.200℃を計算に入れてΔtにしているのがわからず、全部溶液が固まった凝固点を使って計算しないとダメじゃないの?と思っているのかなと。
途中でも、最終的にでも、氷は増えていき、0℃以下なら、凝固点はあるけど、溶液が全部固まった温度だけをおそらく凝固点と考えているのかなと。すると、この問題は水と氷が混ざっている温度だけど、全部溶液が固まる凝固点にしてしまったら、この問題は氷になった質量を聞いているから、水も残っているのに、この温度で、全部固まったということになってしまい、計算式が成り立たなくなるよ。
おそらく、
溶液が全部固まる温度を凝固点というんじゃないかと思っているのかな。確かに、それは溶液がすべて固体になった凝固点ですが、途中での温度でも固まっているから、言い方は紛らわしいですが、凝固点となりますよね。一部凝固している凝固点みたいな感じかな。
もう、だいぶ長く、やりとりしてるけど、まだ伝わらないかなぁ……。
丁寧にありがとうございます。
でもなんか分かりそうでわかりません…
溶媒がどんどん冷やされる→質量モル濃度が上がる→凝固点降下が起きる
この流れは分かるんですが、水溶液を−0.200℃まで冷却しただけであって−0.200℃が凝固点ってなるっていうのがあまりピンとこないのですが…
繰り返しになるけど、
途中温度だと、溶液が全て固まっていないから、凝固点という言い方をされるとしっくり来ないのだと。
完全固体なら凝固点ですが、途中一部凝固もその温度で固まっている部分に関しては凝固してますから、その時の温度ぐらいにして、凝固点という言い方をしなければよいんじゃないかな。
凝固が起きているときの温度が凝固点っていうことですか?
その時のね。固体+液体になっているけど。
そういうと、またしっくり来ないみたいで、どうどう巡りになるから、すぐ上に書いたんだけど。
分かりました!!
こんなに丁寧にありがとうございます!
分かりました!
>よかった、本当によかったです🙇
どうして−0.200℃が凝固点なんですか?
ただこの温度まで冷やしただけじゃないんですか?
理解できずすみません