続けて,太郎さんと花子さんは1円硬貨5円硬貨,10円硬貨,50円硬貨,100
円硬貨,500円硬貨をそれぞれ1枚ずつ合計6枚を貯金箱 A, B, C に入れる方
法について話している。
太郎 : 6枚の硬貨をそれぞれA, B, Cのどの貯金箱に入れるかを考えれば,
今度は重複順列で求められそう。
花子:それだと,何も入っていない貯金箱がある場合も数えることになるね。
どの貯金箱にも硬貨が入っている場合について考えてみようよ。
(3) 硬貨が入っていない貯金箱があってもよいとすると, 6枚の硬貨の入れ方は
729
キクケ通りある。
硬貨が入っていない貯金箱がちょうど1個のとき, 6枚の硬貨の入れ方は
186
コサシ 通りあり, 硬貨が入っていない貯金箱がちょうど2個のとき, 6枚の
6
硬貨の入れ方は ス通りある。
したがって,どの貯金箱にも硬貨が少なくとも1枚は入っている入れ方は
540
センタ 通りある。
(4) 6枚の硬貨を貯金箱 A, B, Cに2枚ずつ入れた。 A, B, C を区別しない
とき, 貯金箱に入っている金額の組合せは チツ 通りある。
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