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太郎さんは、凸レンズのはたら
太郎さんのノートの一部
【実験】
図1のような人形を映すために、凸レンズ、 半透明のスクリーン、 箱A(外箱)と箱
B (内箱) を用いて、図2のような簡易型カメラをつくった。
• 半透明のスクリーンにはっきりとした人形の像を呼すために、箱目の穴からのぞも
ながら、凸レンズと半透明のスクリーンを最も近づけた状態から、 箱Bを矢印Pの向
きに動かした。ただし、人形の位置は、凸レンズの焦点より外側(焦点距離よりも
い位置)であった。
凸レンズ
人形
100
ア脳
図1
正面から見たときのようす
あ
図2
イ脊髄
箱A (外箱)
に当て
(1) 次の文中の
に当てはまる語を漢字二字で書きなさい。 また、
はまる語として、最も適当なものを、下のア~ウの中から一つ選んで、その記号を書きなさい。
感覚器官である目に光 (刺激)が入ると、 光の刺激は
を伝わる信号に変えられ、
半透明の
スクリーン
637
あ
にある感覚細胞で神経
い に信号が伝えられると、ものが見えたと感じる。
ウ筋肉
穴
箱B (内箱)
箱Aの長さ一
(2) 実験において、2の操作を行ったところ、
図3のように箱Bが箱Aからはみ出してし
まい、 半透明のスクリーンにはっきりとし
た像が映らなかった。
図3
箱Bが箱Aからはみ出すことなく、 半透明のスクリーンにはっきりとした像を映すための
方法として、最も適当なものを、次のア~オの中からすべて選んで、その記号を書きなさい
箱Bの長さ
ア 箱Aの長さを長くして、 凸レンズと半透明のスクリーンとの距離を長くする。
イ 箱Bの長さを短くして、 半透明のスクリーンと目との距離を短くする。
ウ凸レンズを焦点距離の長い凸レンズにかえる。
エ凸レンズを焦点距離の短い凸レンズにかえる。
オ人形と凸レンズとの距離を短くする。