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生物 高校生

(2)、(3)の問題について解き方を教えて下さい!

18 (2) 6 × 1013 (3) 2 × 1015個,多い (2) 問題文中の条件から, 細胞の比重を1と仮定すると, 細胞 1gの体積は1cmであ る。ヒトの細胞の大きさを1辺が10μm の立方体であると仮定したとき, 1cmの 中に細胞が何個入るかを考えてみよう。 ヒトの細胞の体積は, 10°μm? である。また, 1cm = 10mm 10°um であるから, 1cm° = (10)? um? = 10" umである。よって, 1cm° の中に入 る細胞の数は、 解説 10000 um = 細胞1gの体積(=1cm°) 102 um 10°um/個 ヒトの細胞1個の体積 3 10°個 となる。 三 よって,体重 60kg(= 60000g) のヒトのからだには, 60000g × 10°個 /g = 6.0 × 1013個(60 兆個) の細胞が存在する。 542 (3) 大腸菌の細胞の大きさを1辺が1μmの立方体であると仮定したとき, 細胞1個 の体積はヒトの細胞(1辺が10μm)の 1000分の1(10 の三乗分の1)となる。よって, 同体積で比べると, 大腸菌の細胞の個数は, ヒトの細胞の個数の1000倍になる。 (2)より, ヒトの細胞1gの中には,細胞が10°個存在しているので, 1gの中に 存在する大腸菌の細胞の個数は10° × 1000 = 1012 個となる。大腸菌がヒトの腸の 中に2kg(=D 2000g)存在すると仮定すると,大腸菌の細胞の総数は 102個 /g× 2000g = 2.0 × 1015個 となり, ヒトの細胞数よりも多い。 の

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(3)なんですが、4個のDNAポリメラーゼが働くというのは大腸菌のDNAポリメラーゼの数が4個で決まっているということなんでしょうか?

レ の F 135 (1) a…プライマー(プライマー RNA) b…DNA ポリメラーゼ(DNA 合成酵素) (2) 0 A…ラギング鎖 B…リーディング鎖 (3) 1278 塩基/s (2) ア (3 岡崎フラグメント (解説) (2) DNA の複製のしかたは、鋳型になる鎖の方向により異なる。DNA ポリメラー は5-3方向にしか DNA を合成できないため,ラギング鎖では岡崎フラグメント とよばれる DNA の断片をつくり,断片どうしをつなげていくという手法が取られ る。>0 0 DNA は,逆向きに並んだ2本の DNA 鎖でできている。 2本鎖がほどけて,その部分 から連続的に半保存的複製が行われるとすると, 一方の DNA鎖からは5°→3方向に、 方の鎖からは3 5方向に新しい DNA鎖が合成されることになる。合成する方向の なる2種類のDNA ポリメラーゼが必要ということになるが, 3'→5方向に合成する DNA ポリメラーゼは発見されておらず, 複製機構が謎であった。岡崎フラグメントの発 見により,DNA 複製のしくみが明らかとなった。 Plus α (3) 4個の DNA ポリメラーゼが働くので, 1個あたりが伸長する DNAの長さは23 2300000 塩基 30min× 60 s/min 万塩基。よって, 1277.7…=1278(塩基/s)

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ブルーホワイトセレクションの問題です。 最初から分からないので、教えてください。 また、この問題がどこ大?何年度のセンター?か、分かれば教えてください(分かればでいいです)

図2に示した目的の遺伝子をプラスミドに組み込む操作を行った。目的の遺伝子 は塩基配列Iと塩基配列Iではさまれている。また図3に示した大陽菌のプラスミ ドは、B-ガラクトシダーゼ遺伝子と抗生物質Aの耐性遺伝子をもち、B-ガラクト シダーゼ遺伝子の中に塩基配列目をもつ。 塩配列1~Ⅲには, 制限酵素Bamll1. HindI, EcoRVが認識する配列がある。 それぞれの矢印は転写の方向である。 同一の塩基配男をもつ DNA 派片を得るための操作をクローニングといい。 PCR 法や、遺伝子組換えを利用する方法がある。 PCR法は目的の DNA を DNAポリメ ラーゼを用いて試験管内で増幅させる方法である。 遺伝子組換えを利用する方法は、 まず目的の遺伝子を含む DNA と大腸菌のプラスミドを、 同じ制限酵素で処理する。 目的の遺伝子を含む DNA の切断面とプラスミドの切断面は1本鎖部分の塩基どう しが相補的に水素結合するので、 DNA リガーゼを用いてヌクレオチド鎮どうしの 切れ目をつなぎ合わせ、目的の遺伝子をプラスミドに組み込むことができる(図1)。 こうしてつくられた組換えプラスミドを大腸菌に導入する。 この大腸直を培養すれ ば、大陽菌の増殖とともにプラスミドも増え、 目的とする DNA を大量に得ること 抗生物質Aの 耐性遺伝子 プロモーター 目的の遺伝子 一塩基配列 amHI Hind ECORV BamHI FroRVBamHI ベクター く 塩基配列1 塩基配列I ができる。 図 3 図 2 目的の遺伝子 GAATTC CTTAAG GAATTC DNA GAAT TAC CTTAAG 染色体 DNA 制限酵素の切断部分 大腸菌 AAT。 TTA。 プラスミドー 目的遺伝子からつく られるタンパク質の かたまり 図 1 DNAリガーゼ>

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(3) 2本鎖DNAがなぜ521種類になるのかが分かりません。教えてください。

No. 口25 DNA の構造4) DNAは,(a)スクレオチドと呼ばれる単位の繰り返しからできて いる。細胞あたりの DNA 量は生物によってさまざまであるが, DNA を構成する4 論述 125 DNA の構造4) DNAは, ヌクレオチドと呼ばれる単位の繰り返しからできて 種類の塩基の組成比を調べてみると, どの生物にも共通する規則のあることがわ かった。細胞内での DNA の存在状態は、原核細胞と真核細胞で大きな違いがみられ る。遺伝子のもつ遺伝情報は, DNAの塩基の並び方(塩基配列)によって決められ ている。そして遺伝子が実際にはたらくしくみ, すなわち転写と翻訳による遺伝子条 現の基本的な過程は,生物に共通のものである。 (1) 下線部(a)に関して, DNAのヌクレオチドは, 糖の1つである(ア)に塩基と (イ)が結合したものである。アとイに適切な語句を入れよ。 (2) 右表は, 4種類の生物における 表 DNA の塩基組成の一部を示した ものである。この表では, 例えば ヒトの DNA の場合,全塩基数の 30.3%をA(アデニン)が占め, 4種類の生物の DNA の塩基組成 [%] 塩基の種類 生物名 A G C T ヒト 30.3 ア 結核菌 イ] 34.9 2?. 他の3種類の塩基の組成は不明と ウニ ウ 17.3 なっている。 大腸菌 2. エ 23.6 ① 下線部 (b)に基づき,表の |ア~| エに入る塩基組成の推定値 [%] を書け。 2 下線部(b)の規則が成り立つ理由を 40字以内で述べよ。 (3) 5つのヌクレオチドからなる1本鎖DNA では何種類の可能な配列があるか。ま た。この1本鎖が2本鎖 DNA になった場合は何種類あるか。 なお,DNA のヌ クレオチド鎖には方向性があり,5つのヌクレオチドは一方の端から1番目,2 番目,3番目,4番目,5番目のように区別できるものとする。 a. 2. 0.

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至急です❗️ (1)の答えはこれで丸ですか? 教えていただけると助かります🙇‍♀️ よろしくお願いします!🙇‍♀️🙏

31 ゲノム 近年,生物学,医学,農学などの分野では, 分子生物学的手法が広く用い られるようになり,ヒトや動植物のゲノム解析や遺伝子の発現解析などが飛躍的に発展した。 (1) 記述 ゲノムとは何かを説明せよ。 (2) ヒトゲノムに関して正しく記述されているものを,次のア~オからすべて選び,記号 を書け。 ア.成人のヒトの体細胞1個には, 2組のゲノムが含まれる。 イ.ヒトゲノム計画により解読されたゲノム情報は,インターネット上のデータベース で公開されている。 ウ.ヒトゲノムの塩基配列は, ヒトは誰でも同じである。 エ.ヒトゲノムを構成している主な成分は DNAであるが,一部 RNA も含まれる。 オ.ヒトゲノムのゲノムサイズ(塩基対数)は,大腸菌のゲノムよりも大きい。 (3) ある遺伝子の DNA が, TTCACTAAGTGACCA という塩基配列をもっていた。 この部分のヌクレオチド鎖と対になって2本鎖 DNA を形成するヌクレオチド鎖では、 対応する部分の塩基配列はどのようになっているか。1番目のTに対応するものを先頭 にして,それそぞれの塩基をアルファベット 1文字で表し,塩基配列を書け。 (4) ある生物に由来する2本鎖 DNA を調べたところ,2本鎖 DNA の全塩基数の30% が アデニンであった。この2本鎖 DNA の一方の鎖をX鎖,もう一方の鎖をY 鎖として さらに調べたところ,X鎖DNA の全塩基数の18% がシトシンであった。このとき。 Y鎖 DNA の全塩基数におけるシトシンの数の占める割合は何%か。 生のいさい 1-1, 1-2 (15 センター追試験, 16 埼玉大改)

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問5(2)の答えは、②と⑤になるそうです。 なぜこの答えになるのか教えてください!

しまう点。 間5. 下線部Dに関して、ハーシーとチェイスはバクテリオファージ(ファージ)と大腸菌を用いて次の実験1·実験2 を行った。これらの実験に関して、 あとの(1)、(2)の各問いに答えよ。 【実験1】ファージのDNAの物質X、ファージのタンパク質の物質Yで、それぞれ後で区別できるように目印をつ けた。このファージを、培養液中の大腸菌に感染させた。5分後に激しくかくはんして大腸菌に付着したファージ を振り落とした後、遠心分離して大腸菌を沈殿させた。沈殿した大腸菌を調べたところ、 物質Xが検出されたが、 物質Yはほとんど検出されなかった。また、上澄みを調べたところ、物質X、物質Yのどちらも検出された。 【実験2】実験1で沈殿した大腸菌を、新しい培養液中でかくはんし培養したところ、 3時間後にすべての大腸場菌の 菌体が壊れた。その後に、 培養液を遠心分離し、壊れた大腸菌を沈殿させ、上澄みを調べたところ、ファージは実 1で最初に感染に用いた数の数千倍になっていた。 X (1) 物質×と物質Yは何か。元素の名称でそれぞれ答えよ。 (()実験1· 実験2から考察される事柄として最も適当なものを、次の①~6の中から2つ遊び、番号で答えよ。 ファージのタンパク質とDNAは、 かたく結びついている。 の ファージのDNAは、 感染後5分以内に大腸菌に入る。 ③ ファージのDNAは、大腸菌の表面でふえる。 の ファージのタンパク質は、 大腸菌がふえるために必須である。 ファージのタンパク質は、大腸菌の中でつくられる。 ⑥実験2で得られた上澄みをそのまま培養すると、ファージがふえ続け、3時間後には、さらに数千倍になると 考えられる。

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