種
ABC
AとB
塩基配列
CACTTGACTGTTCCAGTAACCAGATGTGGT
---
T--
A--
GII
T--
----A
A-A---G--- GA------
B
2
BC5
AとC
2
3
2 生物種が分岐してからの時間が長いほど、DNAの塩基配列の違いが大きい傾向があること
を利用して、生物の進化を推定し系統樹に表すことができる。 表は4種の動物の塩基配列の
違いの度合いを%で表したものである。 また, 図は進化の過程における塩基配列の違いが
大きくなる速度(塩基の置換速度)は常に一定であるという前提のもとに, 表のデータを
用いて模式的に作成した系統樹である。 図中の acは各枝の長さ
を表している。
ヒト
ゴリラ
ヒト
ゴリラ オランウータン
オランウータン
b
ゴリラ
1.51
オランウータン
2.98
3.04
アカゲザル
C
(時間経過)
アカゲザル
7.51
7.39
7.10
問1. 表をもとに bの値を求めよ。
6=1.50
130.
問2.ヒトとゴリラの共通祖先がオランウータンと分岐したのが1,300万年前とすると
ヒトとゴリラが分岐したのは何万年前か。 解答は千年の位を四捨五入して答えよ。
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