学年

質問の種類

数学 高校生

至急!!!高2数学です 写真の赤線の部分の意味を教えてください 詳しく教えていただけると嬉しいです!!

2 重解をもつ条件 基本例題 63 3次方程式x3+(a-1)x2+(4-α)x-4=0が2重解をもつように,実数の 定数aの値を定めよ。 基本 61 CHART & SOLUTION 3次方程式の問題 人数分解して(1次式)×(2次式)へもち込む x=1 を代入すると成り立つから、与えられた方程式は (x-1)g(x)=0 g(x) は2次式] の形となる。 ここで,「2重解をもつ」のは次の2通りで、場合分けが必要。 [1] 2次方程式 g(x)=0が1でない重解をもつ。 [2]x=1 が2重解→g(x)=0の解の1つが1で,他の解は1でない。 解答 f(x)=x²+(a-1)x2+(4-α)x-4 とすると f(1)=1+(a-1)・12+(4-α)・1-4=0 よって, f(x)はx-1 を因数にもつから f(x)=(x-1)(x2+ax+4) ⑩ ゆえに, 方程式は (x-1)(x2+ax+4)= 0 したがって x-1=0 または x2+ax+4=0 この3次方程式が2重解をもつ条件は,次の [1] または [2] が成り立つことである。 [1] x2+ax+4=0が1でない重解をもつ。 判別式をDとすると D = 0 かつ 12+α・1+4=a+5 = 0 D=α²-16=(a+4) (a-4) D=0 とすると α = ±4 これは α+5≠ 0 を満たす。 [2] x2+ax+4=0 の1つの解が1,他の解が1でない。 x=1 が解であるから 12+α・1+4=0 よって a+5=0 ゆえに a=-5 このときx2-5x+4=0 よって これを解いて (x-1)(x-4)=0 NOHTS! 1 a x=1,4 -+- したがって、他の解が1でないから適する。 [1], [2] から 求める定数αの値は a=±4, -5 1 a-1 4-a -4 1 4 a 15 4 0 別解 次数が最低の文字 α について整理する方針で, 因数分解してもよい。 |x-x2+4x-4+α(x2-x) =(x-1)(x2+4)+αx(x-1) =(x-1)(x2+ax+4) inf. 次のように考えても よい。 [2] x2+ax+4=0 の解が 1とβ (1) のとき, 解 と係数の関係から 1+β=-a, 1・β=4 β=4 は適する。 このとき α=-5 NO SODAN 2章 9 高次方程式

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

私は国語がとても苦手で、1番最後の写真の問題が分かりませんでした🥲🥲🥲 どなたか答えを教えていただけると嬉しいです🥲🥲 文学国語 高2です。

s c 無双窓 一定の間隔で 小池昌代 光の窓 家の雨戸には、横並びに五つか六つ、細長い小窓が付いていた。 全体を覆う戸板が あって、それをずらすことで開閉できる。 雨戸を閉めても、外の様子をのぞくことができ るし、換気の役目も果たしていただろう。 こういう窓を「無双窓」とよぶというのは、後 になって知ったことだ。 無双窓は子供部屋にもあった。 私と妹は、その六畳ほどの狭い和室で寝起きし、宿題も やるというふうだった。 以前は嫁ぐ前の叔母姉妹の部屋だった。 戸板の微妙なずれ方によって、朝、そこから、 まぶしい光の侵入がある。 暗闇の中に差 し込む光の模様は、一日として同じことはなかった。 「光のトンネルの中に浮かび上がる、きらきらと舞う無数のほこり。 それがおもしろくて いつまでも見ている。 そんな子供はどんな時代にもいるはずだ。 私は、あのとき何を見ていたのか。舞うほこりに見とれていたのか。 いや、光によって 照らし出されたものよりも、通過する光そのもの、光の「働き」のほうに魅せられたので はなかったか。 見るとは実に不思議なことだ。 視覚を通して何かを「見る」とき、私たちはいったい何 を見ているのだろう。 木だ、空だ、花だと、一つ一つ認識しながら見る場合はいい。そう ではなく、目を開けて何かを見ていても、頭は別のことを考えているということがある。 例えば壁の染みに、染みから思起された全く別の、過去のある出来事を見ているというこ 視覚の力は圧倒的だが、ほかの感覚に引きずられるとき、目を開けていながら、視界が 空っぽになり、見えている前の風景を見ていないということにもなるのはおもしろい それでも、目が見える場合には、どうしたって見えてしまうし、見てしまうのだから、 その経験は長くは続かない。それが大人の肉体である。 今、私は見ている。 見ている私が いる、というふうに自意識も動き出してしまう。 子供の頃はそうではなかった。視覚も覚も味覚も触覚も、五感がもっと と溶け合っ ていて、もっと放心してものを見ていた。我を忘れて、一個の感覚の器として、世界の中 に一人あった。 「からだ」は泥のようになまめかしい。 取り付けた格子の内側 可動式の格 子板を取り付け、開 閉できるようにした

解決済み 回答数: 1