<容積可変の容器に。 ヘリウム 0010 mol とエタノール 0010 mol を封入し:
温度を 57 でに保ちながら, 次の操作を行った。
容積を (L]にすると, 混合気体の圧力は 44X10'Pa となった。このとき
容器内に液体は存在しなかった。次に, 容器の容積を小さくしていったところ。
容積が [L]になったところで, 液体のエタノールが生じ始めた。このとき
の混合気体の圧力は 8.0X10' Pa であった。その後, さらに容器の容積を小さ
くし, rs [L]とした。
次の問い(a・b )に答えよ。ただし, 気体定数は 83X103Pa・L/(K-mo) と
する。また, 気体の液体への溶解。および液体の体積は無視できるものとする<
a 容積忠は何しか。最も適当な数値を, 次の⑳⑩ のうちから一つ選べ。
98顎陸
0)怠語必 @ 25 @ 50
⑳ 12 @ 25
b 容積を 避[L]からし]に変化させたとき, 容器の容積とヘリウムおよ
び気体のエタノールの分圧の関係を表す概図として最も適当なものを, 次
ページの⑩-⑳のうちからそれぞれ一つずつ選べ。
ヘリウムの分圧| 4
エタノールの分圧 | 5