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数学 高校生

オの解き方を教えてくださいm(*_ _)m

次の問題について、太郎さんと花子さんが会話をしている。 会話文を読み、ア~オにあてはまる数を答えよ。 また、カにあてはまる最も適切な語句を選択群から1つ選び、番号で答えよ。 問題 1週間のうち、3日に1回の割合で必ず宿題の提出を忘れるTくんがいる。 日された。その週の金曜日の放課後に担任のY先生がTくんに宿題の提出状況を 確認したところ、1つだけ宿題の提出を忘れてしまったということだった。 ただし、宿題の提出日は宿題を出された翌日であるとする。 このとき、忘れた宿題が数学である確率を求めよ。 会話文 花子:宿題を1つだけ忘れてしまったことがわかっているとき、その宿題が数字 である条件付き確率を考えればいいんだね。 太郎:まず、3日に1回の割合で宿題を忘れるということは、Tくんが宿題を1つ出 されたときにその宿題を忘れる確率はア だね。 花子:国語だけを忘れる確率は、「国語を忘れる」かつ「他3つは忘れない」確率 だから、 ア × イ で求めることができるね。 太郎:いや、ちょっと待って。忘れた宿題は「1つだけ」ということはすでに 分かっているから、国語を忘れたと仮定すれば他3つを忘れる可能性は 考えなくてもよいはずだ。 花子:それもそうだね。ではこの場合、国語だけを忘れた確率は ウ だね。 太郎:次に、数学だけを忘れる確率は、「国語を忘れない」かつ「数学を忘れた」 確率だから、 だね。 エ 花子:残りの宿題についても同様に考えると、宿題を1つだけ忘れた確率は オ と求めることができるよ。 太郎:つまり、この問題の答えは 18 になるね。 花子:18と65は カだから、もう約分することは出来ないね。

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数学 高校生

ベイズの定理って普通の条件付き確率と何が違うんですか?できれば教えて下さい。

] Aから白球を取り出す,[2] Bから白球を取り出す, [3] Cから白球を取り出す |5%であるという。いま, 大量にある3社の製品をよく混ぜ, その中から任意に |個抜き取って調べたところ, 不良品であった。 これがB社から仕 3 仕入れた比率は, 4:3:2であり, 製品が不良品である比率はそれぞれ3%, 4F 393 DOO 確率 機械 X 基本 62 た。 P(WOA) P(W) である。… 2 条件付き確率 Pn(A)= 農品 P(W)を計算することから始める。また P(ANw)=P(A)P.(W) 成A O 複雑な事象 排反な事象に分ける 繰り出すという事象をWとすると RW)=P(ANW)+P(BnW)+P(Cnw) =P(A)P(W)+P(B)Pa(W)+P(C)Pd(W) 2 加法定理 乗法定理 当 意 15 1 4 1 3 5 1 1 A B C 造 3 18 3 18 3 12 54 27 12 4 AOW BOW|cNW WV52 2 27 1 よって、求める確率は P(ANW) P(W) 54 12 P(A)PA(W) 5 4 10 1 Pw(A)= 三 P(W) 54 27 ベイズの定理 上の例題から,Pw(A)= P(A)P.(W) が成り立つ。 P(A)PA(W)+P(B)P。 (W)+P(C)P(W) ……, An が互いに排反であり, そのうちの1つが必ず起こるもの 一般に,n個の事象 A, Az, でする。このとき,任意の事象 Bに対して, 次のことが成り立つ。 P(A)= P(A)Pa(B) P(A)PA(B)+P(Az)Pa, (B)++P(An)Pa,(B) ペイズの定理 という。このことは, B=(A、nB)U(A:NB)U………U(A,NB) で、 A,NBは互いに排反であることから, 上の式の右辺の分母が P(B) と一 P(BNA)_ P(B) ma ANB, A,n B, 致し、PA(A)= P(A&NB) P(B) かつ P(ANB)=DP(Ax)PA、(B) から導かれる。 る確由 『 中 自は

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数学 高校生

この問題って確率ですか?確率変数ですか?

第4問 ある集団Xにおいて, 2種類の病気A, Bが流行している。 この集団の中で病気Aにか かっている人の割合がa, 病気Bにかかっている人の割合が6, 病気 A, Bのどちらにもかかって いない人の割合がcであることがわかっている。なお, 2つの病気A, Bに同時にかかることはな い。 また、病気Aにかかっているかどうかを判定する検査があり, この検査を病気Aにかかってい る人に対して行うと確率かで陽性(病気にかかっている)と判定される。一方,同じ検査を病気B にかかっている人に対して行うと確率qで陽性と判定される。 また,この検査を病気 A, Bのどち らにもかかっていない人に対して行うと確率rで陽性と判定される。 このとき、以下の設問(1)~(4)に答えよ。ただし, a, b, c, p, q. rはいずれも0より大きく 1より小さな値をとり, a+b+c=1である。 (1)集団Xから1名を選び検査したとき,検査した1名が実際に病気Aにかかっていて陽性と判 定される確率を求めよ。 (2) 集団Xから1名を選び検査したとき, 検査した1名が陽性と判定される確率を求めよ。 (3) 集団Xから1名を選び検査し, その人が陽性と判定されたとき,その人が実際に病気Aにか かっている確率を求めよ。 (4) 集団Xから2名を選び検査したとき, 検査した2名のうち少なくとも1名が陽性と判定され る確率を求めよ。なお, 集団Xの人数は非常に多いので, 集団から2名を選ぶ試行は独立して いるとみなしてよい。

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