22 §2 図形と方程式
** 14[15分】
0を原点とする座標平面上に2点A (2,α), B(0, 6) をとる。 ただし, a>0とする。
△OAB の重心を G, 直線AG と辺OBとの交点をLとする。 点Lの座標は
である。 線分OL上にO, Lと異なる点P (0, t) をとり,直線PGと直
ア
線AB の交点を Q とする。
H
a+
点Gの座標は
ウ
ウ
オ
a+
1
カ
キ
となる。 また, 直線 AB の方程式は
a- ク
y=
-x+6
ケ
であるから,点Qの座標は
コサ
スセ
-
ソ t
であるから, 直線PG の方程式は
t
-x+t
である。
(1)t=2のとき, 3点 B, P, Q を通る円の中心が第1象限にあり, 半径が5で
あるとき、この円の中心の座標は
タ
チ であり
である。
a= ツ+ テト
(次ページに続く。)