192 重心に対する単振動 自然の長さが1、ばね定数が
んの軽いばねの両端に,質量Mの物体Aと質量mの物体Bを
つけて, 水平でなめらかな床の上に置いた。 全体が静止した状
A
B
M F0000000004 m
態からAのみに右向きの速度vを与えると, AとBは振動しながら右向きに進んだ。
(1) 重心の速さ vc を求めよ。
(2) ばねが自然の長さのとき, 重心からBまでの距離を求めよ。
(3)Bの運動は,重心から見たとき単振動となる。 この単振動の周期 T を求めよ。
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