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化学 高校生

4番の計算の公式?や(5.6×10^-8)^3の計算もよく分からないです。

基本例題 2 塩化ナトリウムの結晶 塩化ナトリウムの結晶の単位格子を図に示した。 (1)単位格子に含まれる Nat, Cl の数はそれぞれ何個か。 (2)1個のNa+の最も近くにある CI- は何個か。 また, 中心 間の距離は何 nm か。 (3)1個のNa+の最も近くにある Na+ は何個か。また,中心 間の距離は何 nm か。√2=1.4,√3=1.7 とする。 (4) 1 molの塩化ナトリウムの結晶の体積は何cm か。 7 解説動画 Cl Na+ -0.56nm||┫ アボガドロ定数=6.0×102/mol, 5.6°=176 とする。 (5)塩化ナトリウムの結晶の密度は何g/cmか。 Na=23,Cl=35.5 とする。 指針 NaCl の結晶では, Na+ と C1 が接していて, Na+ どうし, CI どうしは接していない 1nm=10m=10-7cm 曜(1) Na+(●): 1/2×1 1×12 (辺の中心) +1(中心)=4 (個) 圏 CI (●): 1/28(頂点)+/12/26(面の中心)=4(個) 圏 (2) 立方体の中心のNa に注目すると, C1は上下, 左右, 前後に1個ずつの計6個 答 中心間の距離は一辺の長さの1/23 で, 0.28nm 圏 2 (3) 立方体の中心のNa+ に注目すると, Na+ は立方体の各辺の中心の計 12 個 答 中心間の距離は面の対角線の1/2 で, 0.56mm×√2×1/2=0.392nm≒0.39nm 面の対角線の長さ (4) 単位格子 (Na+, CI がそれぞれ4個ずつ) の体積が (0.56nm)=(5.6×10cm なので, 1mol (Na+, CI がそれぞれ 6.0×1023 個ずつ) の体積は, (5.6×10-cm)× 6.0×1023 176×6.0×10 - cm=26.4cm≒26cm 答 3 (5)密度=- 質量 より 体積 4 58.5g 26.4cm3 =2.21... g/cm ≒ 2.2g/cm 答

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化学 高校生

どなたかこの問題がわかる方いらっしゃいますか?とても難しく、分からなかったので、考察2だけでも教えてもらえると嬉しいです。

10 思考学習!! アボガドロ定数の測定の歴史 歩美は, アボガドロ定数がどのようにして求 められたのか興味をもった。 先生に聞いてみる と、現在のアボガドロ定数は, 高純度のケイ素 の結晶の球体(図A) に含まれる原子の数を, 精 密にはかって求めているということだった。 また, アボガドロ定数を求める試みは19世 紀末ごろから始まり,今日までさまざまな方法 で測定してきたことを先生から聞いた。 そこで, 図A シリコン結晶 歩美は, そのアボガドロ定数測定の歴史を調べてみることにした。 調べていくと, アボガドロ定数の測定方法の一つにステアリン酸の単分子膜 を利用する方法があることがわかった。 ステアリン酸分子 C17H35 COOH は, 水になじみやすい部分(-COOH)と やすい液体に溶かして清浄な水面に滴下する。 すると液体が蒸発してステアリ みにくい部分(C, Hgs-) をもつ(図B右)。これをシクロヘキサンのような蒸発し ン酸のみが水面上に広がり, 分子の-COOH を水側, C17H35-を空気側に向けて、 一層にすき間なく並ぶ(図B左)。 これを単分子膜という。 10 S〔cm²〕] (単分子膜の面積) s〔cm²) ステアリン酸1分子が 水面上で占有する面積 同 H) CH3 水になじみにくい 部分 CH2 1 水になじみやすい 水面 O OH 部分 単分子膜 ステアリン酸1分子 図B ステアリン酸の単分子膜 HM (1) mol 単分子膜の面積と,ステアリン酸1分子が水面上で占める面積がわかれば, 単分子膜に含まれる分子の数がわかり, アボガドロ定数を求めることができる。 その計算過程を順に考えてみよう。 |考察■ 単分子膜の面積を S[cm],ステアリン酸1分子が水面上で占める面 |積をs[cm?]としたとき, 単分子膜をつくるステアリン酸分子の数はど のような式で求められるか。

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