(気体の混合と圧力)
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右図のようなコックで仕切られた2個
(1C)
の容器がある。この容器の一方にメタン CH. が、
もう一方に酸素O.が入っている。原子量はC
=12, H=1.0, O=16として、 次の各問いに
2.0L
3,0L
0
CH。
コック
O。
答えよ。
(1) 27℃で、メタンの圧力は1.0×10° Pa, 酸素の圧力は1.5×10°Paであった。
27 ℃に保ったままコックを開いて気体を混合したとき, 各気体の分圧はそ
れぞれ何Paになるか。
(2) この混合気体の平均分子量はいくらか。
(3) この混合気体を高温にして完全に燃焼させた後,27℃に戻した。反応後
の容器内の全圧は何Paか。 27℃の水の飽和蒸気圧は4.0×10°Paとする。
(2) 分圧から各気体のモル分率を求め, 平均分子量を求める。
(3) 各気体の分圧は物質量に比例するので, 分圧を物質量と同じように扱って量
ヒント
的計算をすればよい。
CH。+ 20。
* CO。 + 2H.O
反応前(Pa] 4.0×10 9.0×10
反応後(Pa)
反応後の水蒸気の分圧8.0×10'Paは,27 ℃
の飽和水蒸気圧4.0×10°Pa より大きいので、
液体の水が存在する。
よって、真の水蒸気の分圧は4.0×10° Paである。
0
0
0
1.0×10
4.0×10 8.0×10°
全圧は、
1.0×10'+4.0×10+4.0×10°%3D5.4x10Pa
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CILID