11 静電気・保存則
+Q [C] を帯びた質量
M, Q
M [kg] の粒子Bが, x軸
上の点Pに静止している。
また,+α 〔C〕を帯びた質
m,q
A
Vo
Bx
37
P
量m 〔kg〕の粒子 A が最初, B から十分離れた位置にあり, x軸上正の
方向に速度vo [m/s] で動いている。 クーロン定数をk [N·m²/C2] と
し, 重力や粒子の大きさは無視できるものとする。
粒子Bが点Pに固定されている場合について
AB間の距離の最小値ro 〔m] を求めよ。
AB間の距離が2ro 〔m〕 のときのAの速さ [m/s] を求めよ。
(3)Aの加速度の大きさの最大値 amax 〔m/s2〕 を求めよ。
dź
に粒子Bがx軸上を自由に動ける場合について,
AがBに最も近づいたときの, Aの速度u [m/s] を求めよ。 ま
た,AB間の距離 1 〔m〕 を求めよ。
その後AとBは互いに反発し遠ざかる。 十分に時間がたった後
のAの速度v [m/s] を求めよ。
(岡山大)