条件は,
20. (20
AP=kAB (kは実数) ①
と簡潔な形で表されるが,次の②~⑤ [直線のベクトル方程式など] のように,別の形で表
すこともできる。つまり,①と②~⑤はすべて同じ意味である。 したがって, 直線のベク
トル方程式は表し方が何通りもあるが,必要以上に難しく考えなくてよい。 迷ったら ①か
ら考えるなど,自分なりの解決方法を身につけておこう。
k,m,n, s, tは実数とする。
② OP=OA+kAB
[点Aを通り,方向ベクトルがABである直線のベクトル方程式]
③ OP= (1-t)OA+tOB
「2点A, B を通る直線のベクトル方程式 ]
④ OP=sOA+t0B, s+t=1 [2点A, B を通る直線のベクトル方程式]
の
5
Sn
⑤ op=
nOA+mOB
4:08 (1)
m+n
[線分AB における分点の位置ベクトル]
10+80g
AP-AR ( OD
LAD
ベクトル方程式