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A,Bの2人が1枚ずつ硬貨を持っており,その硬貨を同時に投げる試行を行い、次の
ように点を与える。
・1枚が表で,他の1枚が裏の場合
表が出た人には1点, 裏が出た人には0点
・2枚とも表、または,2枚とも裏の場合
両者ともに0点
この試行を繰り返し行い, 得点の合計が先に2点になった人を勝者とし、試行を終了する。
(1) 1回の試行でAが1点を得る確率を求めよ。 また, 1回の試行で両者ともに0点である
確率を求めよ。
(2) 2回の試行でAが勝者となる確率を求めよ。 また、 3回の試行でAが勝者となる確率
を求めよ。
(3) 4回以内の試行でAが勝者となる確率を求めよ。
(配点20)