浴群及西線
解き方
例題研究
溶解度と再結晶
硝酸カリウムの水への溶解度は,20℃で31,40℃で64,60℃で109,80℃で169 である。
80℃の水100gに硝酸カリウムを100g 溶かした溶液を, 20℃まで冷却した。 次の各問いに答えよ。
(1) 硝酸カリウムが最初に結晶となって析出した温度は、何℃と何℃の間か。
(2) 20℃まで冷却したとき, 析出した結晶は何gか。
きれな
(1) この溶液では溶解度が ( 100
27
となる温
度より下がると結晶が析出する。題意より,その温度
溶解度 109
溶解度 64
28
○
は ( 60℃)と(40°C)の間にある。
(2) 20℃の水100gには
30
31
gの硝酸カリウム
しか溶けない。 よって, 最初の水に溶けていた量と20
℃の水に溶けている量の差が析出量である。
31
100- (Ⓡ 31 ) = (@69
g
・・・・答
溶解度
150-
100
50
31
ここで飽和
溶液になる
析出量
20℃の水に
溶けている
量
20
最初の水に溶けていた量
40
60
80 100
温度 [°C]