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数学 高校生

(2)が分かりません。解き方を図など含めて教えてください🙇‍♀️

思考プロセス 240 事後確率[2] ★★★☆ 「人がある病原菌に感染しているか否かを検査する試薬がある。 検査を受け 2) D 人のうち20%が保菌者であった。 また, この検査を受けた保菌者のう ち90%が陽性反応を示した。 一方, 検査を受けた非保菌者のうち、20% が陽性反応を示した。 次の確率を求めよ。 (1)この検査で陽性反応を示した人が保菌者である確率 (2)この検査で陰性反応を示した人が非保菌者である確率 Action 事後の確率は, 条件付き確率で表せ 例題 239 条件 ①~③・・・「保菌者かどうか」 「検査で陽性反応を示すかどうか」 検査を受けた人が A… 保菌者である事象, B・・・ 陽性反応を示す事象とする。 条件の言い換え 条件 ② 保菌者であったときに, [陽性反応を示す確率 【陰性反応を示す確率 A. B を用いて表すと P P 条件 ③ 非保菌者であったときに 「陽性反応を示す確率 P[ 【陰性反応を示す確率 P[ | 検査を受けた人が保菌者である事象をA, 検査で陽性反応を示すという事象をBとする。 (1) 求める確率は PB (A) である。 P(A∩B)=P(A)×P(B)= P(A∩B)=P(A)xP(B)= 条件② より P(B)= 9 10 PA(B) = 1 10' 条件③より 9 9 × P(B)=10,P(B)= 8 10 10 50 が得られる。 4 X 10 25 PB(A)= P(BOA) = P(B) 2008/10 1726 ANBANBは互いに排反であるから P(B)=P(A∩B)+P(A∩B) P(A∩B) P(B) 9 4 17 よって, P(A∩B) と 50 25 50 P(B) を求める。 よって PB(A)P(A∩B) P(B) 950 17 9 43 50 17 (2) 求める確率はP(A) である。 P(BOA) P(A) P(B) 8 8 16 P(A∩B)=P(A)xP(B)= P(A∩B) 10 10 25 P(B) 33 P(B)=1-P(B) よって, P(A∩B)と = 50 P(B) を求める。 よって ということは、 P(B) BY BP(ANB) PB(A)= 16 25 ÷ 33 = 50 23 32 33 240 ある病気の検査がある。この病気にかかっている人がこの検査を受けて陽性と 出る確率が98% で, かかっていない人が受けた場合には98%の確率で陰性と 出る。さらに、実際この病気にかかっている人の割合は0.5%だとする。 ある 人がこの検査を受けたところ,陽性と出た。この人がこの病気にかかっている 確率はいくらか。 p.447 問題240

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数学 高校生

2番ってこれ以外にやり方はありませんか?

重要 例題 62 ベイズの定理 3つの箱 A, B, C には, それぞれに黒玉, 白玉,赤玉 が入っている。 それらの個数は右の表の通りである。 無作為に1つの箱を選び, 玉を1つ取り出す。このと き、次の確率を求めよ。 (1) 取り出した玉が黒玉である確率 (2)取り出した玉が黒玉のときに,それが箱Aから取 り出された確率 黒玉 A B C 5 7 2 白玉 20 17 22 赤玉 1560 24 [学習院大 ] 基本 57 CHART & SOLUTION (2) Aの箱を選ぶという事象をA, 黒玉を取り出すという事象をK とすると, 求める確率は, 事象Kが起こったときの, 事象Aが起こる 条件付き確率 Pr(A) である。 [S] 解答 本 箱 A, B, C を選ぶという事象を, それぞれ A, B, Cとし, (1) 1つの箱を選ぶ確率は 黒玉を1個取り出すという事象をKとする。 (1) P(K)=P(A∩K) +P (BK)+P (C∩K) =P(A)PA(K)+P (B)PB (K)+P (C)P(K) 1 5 1 7 1 2 + × + × 3 40 3 84 3 1/3であ 12 であり,玉の総数は A: 40, B:84,C:48 IMA 乗法定理を利用。 1/1 1 + + 1 1 I 38 12 24 12 (2) 取り出した玉が黒玉 ・・結果 P(A∩K)__ (2) 求める確率は Pr(A)= P(K) 24 12 2 それが箱から取り出さ れていた ・・・原因 08 08 INFORMATION ベイズの定理 基本例題 57 において, B=A とおくと PE(A)=- P(A)PA(E)丁目 C KAK BOK COK P(A)PA(E)+P(A)P(E) が成り立つ。 また, 重要例題 62においても PÂ(A)= P(A)P₁(K)+P(B)PB(K)+P(C)Pc(K) P(A)PA (K) E が成り立つ。これらの式をベイズの定理という。 =(8)

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