(ウ) 表のように,試験管A~Eにそれぞれうすい塩酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液を入れた。
さらに,BTB溶液を2滴ずつ加えてよく混ぜ、水溶液の色を記録した。 このときの試験管A
~Eの水溶液に関する記述として最も適するものをあとの1~6の中から一つ選び、その番号
を答えなさい。
試験管
うすい塩酸の体積 [cm²]
うすい水酸化ナトリウム水溶液の体積 [cm²]
水溶液の色
A B C D E
3.0
3.0 3.0 3.0 3.0
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
黄色 黄色 緑色 青色 青色
H+ Cl
Na+ OH-
1. 試験管A~Eの水溶液中の水素イオンの数は、ほぼ同じである。
2. 試験管Aの水溶液中の水素イオンの数と塩化物イオンの数は,ほぼ同じである。
3 試験管Bの水溶液中では,中和は起こらなかった。
4. 試験管Cの水溶液中の水酸化物イオンの数は, ナトリウムイオンの数より多い。
5. 試験管Dの水溶液中の水素イオンの数は, ナトリウムイオンの数より多い。
6. 試験管Eの水溶液中の塩化物イオンの数は, ナトリウムイオンの数より少ない。