6,0し
図1
電源装置
後抗が等しい3本の電熱線を用いて図1の回路をつくり, 水の上昇温度を調
る(実験1]と[実験2〕 を行った。ただし, 電熱線で発生した熱は全て水
S2
の上昇に使われ,電熱線の抵抗は変化しないものとする。
実験1]
図1のスイッチS」だけを入れて, 電源装置で6.0Vの電圧を4分
間加えた。図2は, このときの電圧を加えた時間とカップAの水温の関係を
00000
0 00
電熱線
カップA カップB
電熱線
表したグラフである。
(実験2] 図1のスイッチS」だけを入れて, 電源装置で6.0 Vの電圧を4分間加えた。4分後に,スイッチ
S」を切ってスイッチS。を入れ, 同
図2 18
図3 18
カップB
時に電源装置の電圧も変えて,さら
水 16
16
カップA
に水をあたためた。図3は, このと
(C)14
(C)14
きの電圧を加えた時間と水温の関係
2 4 6 8
を表したグラフである。
12
0
4 6 8
2
電圧を加えた時間(分)
電圧を加えた時間(分)
)(作図】[実験1] で, 6.0 Vの電圧を加え始めてから4分後に, スイッチの入れ方を変えずに, 電源装
図2にかく。
次の(1)から(3)までの問いに答えなさい。
直の電圧を2倍にした。このあとの, 電圧を加えた時間とカップAの水温
V
の関係を表したグラフは, どのようになるか。図2にかきなさい。
計算) [実験2] で, カップBに入っていた水の質量は, カップAに入っていた水の質量の何倍であっ
たと考えられるか。小数第3位を四捨五入して,小数第2位まで求めなさい。
計算) [実験2] で, 4分後に電源装置の電圧を何Vに変えたと考えられるか。
倍
水温