5|カと圧力,電流と磁界,運動の規則性,エネルギー|
ばねとコイルと棒磁石を用いた実験を行った。各問いに
答えなさい。ただし, 100gの物体にはたらく重力の大き
さを1Nとし、コイルにつなぐ導線やコイルをつるす糸の
質量はないものとする。また, コイルにつなぐ導線はコイ
ルの運動に影響を与えず,コイリンは棒磁石より上で運動す
るものとする。
[実験1] ばねにおもりをつる
して、ばねに加える力の大きさ
とばねの長さを調べ,図1のグ
ラフに表した。
[実験2]
0 図2のように木製の支柱
に[実験1]のばねをつるし,
ばねにコイルを糸でつるし
た。ばねは4cmのびて静止
した。コイルの中心の真下に、
質量30gの棒磁石をN極を
上にして置いた。
2 あとの図3のように検流
計をコイルにつなぎ, コイル
を手で引き下げて静止させ
た。手をはなすとコイルは上
昇し,検流計の針が+にふれ
図1
[em]。
0
0.5
力の大きさ[N]
図2
ばね
コイル
棒磁石。
木製の支柱
図3
た。コイルは上昇した後に
a下降し、その後上昇し, 上下
に動き続けた。
3 検流計のかわりに手回し
発電機をつないで回すと, コ
イルは上昇した。手回し発電
機を回し続けると,コイル
はbDより1cm上の位置で
静止していた。
検流計
t加そる力
ばねの長さ 迎