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数学 高校生

43.3 写真のような記述でも大丈夫ですか?? また、このような問題は解答のようにA、Bとおいて求めるのが普通ですか?

366 00000 和事象の確率 基本例題 43 箱の中に1から10までの10枚の番号札が入っている。 この箱の中から3枚の番 号札を一度に取り出す。 次の確率を求めよ。 (1) 最大の番号が7以下で,最小の番号が3以上である確率の問 (2) 最大の番号が7以下であるか, または, 最小の番号が3以上である確率 (3) 1または2の番号札を取り出す確率 指針 (1) (2) A:最大の番号が7以下, B : 最小の番号が3以上とする。 (1) 求める確率は P(A∩B) → 3~7の番号札から3枚取り出す確率を求める。 (2) 求める確率は P(AUB) であるが, 2つの事象 A,Bは「互いに排反」ではない。 2つの事象A,Bが排反でないときは,次の 和事象の確率で考える。20 P(AUB)=P(A)+P(B)-P(A∩B) 解答 A: 最大の番号が7以下, B: 最小の番号が3以上とする。 (1) 求める確率はP(A∩B) であり, 3,4,5,6,7の番号札の 中から3枚を取り出す確率に等しいから 7C3 10C3' よって, 求める確率は (3) C:1の番号札を取り出す, D: 2の番号札を取り出すとすると,求める確率は P(CUD) であるが,ここでも2つの事象 C, D は 「互いに排反」ではない。H (2) P(A)= 練習 ③43 P(AUB)=P(A)+P(B)-P(A∩B) = 8C3 P(B)= (1) から P(A∩B)=- 10C3' よって, 求める確率は 7C3 8C3 1 35 10C3 + 10C3 12 120 (3) C:1の番号札を取り出す, D: 2の番号札を取り出す とするとP(C) = C2 P(D)= 9C2 P(CND)=BC₁₁ 10C3' 10C3 the 10C3' + P(CUD)=P(C)+P(D)-P (COD) 9C2 9C2 8C1 10C3 10 C3 10C3 5C3 10C3 US! + 36 120 312 ×2- 12 56 10 27 120 120 40 8 120 p.364 基本事項 ④ 855 15 [類 日本女子大] 重要 46 <A, B は同時に起こりうる から, A, B は排反ではな -U A 斜線部分の確率は T90207 110/0-10 (3) 別解 1または2を取り 102402 出す事象の余事象は、最小 の番号が3以上になること であるから、求める確率は、 (2) より 1-P(B)=1- 2つの組A,Bがあって,各組は次のように構成されている。 A組 : 男子2人, 女子3人; この2つの組を合わせた合計10人の生徒か B SIDST = 1- B組 : 男子4人,女子1人 8C3 10C3 56 120 - 8 15 acc

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数学 高校生

(3)の紫で囲ったところなんで引いてるんですか? たすと思ったんですけど、、、 教えてください🙇‍♀️🙇‍♀️

00000 和事象・余事象の利用 重要 例題 43 カードが7枚ある。 4枚にはそれぞれ赤色で 1,2,3,4の数字が,残りの3 枚にはそれぞれ黒色で 0, 1,2の数字が1つずつ書かれている。 これらのカードをよく混ぜてから横に1列に並べたとき (1) 赤, 黒2色が交互に並んでいる確率を求めよ。 (2) 同じ数字はすべて隣り合っている確率を求めよ。 (3) 同じ数字はどれも隣り合っていない確率を求めよ。 CHART & SOLUTION 「どれも~でない」 には ド・モルガンの法則の利用 (3) A:赤1,黒1が隣り合う, B: 赤 2,黒2が隣り合うとして,n(A∩B) を求める。 その際, (2) と次の関係を利用。 アフ K BBC n (A∩B)=n(AUB) =n(U) -n (AUB) =n(U)-{n(A)+n(B)-n (A∩B)} 7枚のカードを1列に並べる方法は (1) 赤, 黒のカードを交互に並べる方法は 4!×3!_3・2・11 よって 求める確率は 7! 7.6.5 35 (2) 赤の1と黒の1 赤の2と黒の2がいずれも隣り合う並 べ方は 5!×2!×2! 通りであるから、求める確率は 5! ×2!×2! 7! 2.1×2・1 2 7.6 21 0 (3) 全事象をU, 赤の1と黒の1が隣り合うという事象をA, 赤の2と黒の2が隣り合うという事象をBとする。 ANBAU ここで また,(2) から n(A∩B)=51×2!×2! ゆえに n(A)=n(B)=6!×2! (A∩B)=7!- (2×6!×2! -5!×2!×2!) =22.5! 7!通り 4!×3! 通り 125853 FALPE =n(U)-{n(A)+n(B)-(A∩B)}ANBAUB よって、求める確率は n(ANB)_22.5!_11 = 7! 21 n(U) TO TRAD [関西大] 基本12 als (1) 赤のカード4枚の間の 3個の場所に黒のカード を並べる。 4!×3! は積の法則。 (2) 同じ数字は1と2のみ 隣接するものは先に枠に 入れて、枠の中で動かす。 にラン LEXIE & M ◆ド・モルガンの法則 7!=42・5! (S) 2×6×2!=24・5! 5!×2!×2!=4・5! 231 ats

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数学 高校生

確率です。 (3)の問題で余事象じゃ解けないのは何故ですか? お願いします🙏

重要 例題 4 和事象・余事象の利用 カードが7枚ある。 4枚にはそれぞれ赤色で1,2,3,4の数字が,残りの3 枚にはそれぞれ黒色で 0, 1,2の数字が1つずつ書かれている。 これらのカードをよく混ぜてから横に1列に並べたとき (1) 赤,黒2色が交互に並んでいる確率を求めよ。 (3) 同じ数字はどれも隣り合っていない確率を求めよ。 (2) 同じ数字はすべて隣り合っている確率を求めよ。 CHARTI SOLUTION 「どれも~でない」にはド・モルガンの法則の利用図 (3) A:赤1,黒1が隣り合う, B:赤2,黒2が隣り合うとして, n (A∩B) を求める。 その際, (2) と次の関係を利用。 n (A∩B)=n(AUB)=n(U)-n (AUB) =n(U)-{n(A)+n(B)-n (A∩B)} 答 7枚のカードを1列に並べる方法は (1)赤,黒のカードを交互に並べる方法は よって、求める確率は 4!×3! 3・2・1 1 7! 7.6.5 35 (2)赤の1と黒の1, 赤の2と黒の2がいずれも隣り合う並べ 方は5!×2!×2! 通りであるから、求める確率は 5!×2!×2!_2.1×2・1 2 7! 7.6 21 201 (3) 全事象をU,赤の1と黒の1が隣り合うという事象を A, 赤の2と黒の2が隣り合うという事象をBとする。 Den(ANB)=n(AUB)=n(U)-n(AUB) ここで また,(2) から ゆえに よって,求める確率は また=n(U)-{n(A)+n(B)-n(A∩B)} 7! 通り 4! ×3! 通り n(A)=n(B)=6!×2! [関西大] 基本 12,38,39 7! (1) 赤のカード4枚の間の 3個の場所に黒のカード を並べる。 4!×3! は積の法則。 (2) 同じ数字は1と2のみ。 隣接するものは先に枠に 入れて、枠の中で動かす。 ◆ド・モルガンの法則 A∩B=AUB n(A∩B)=5!×2!×2! [n (A∩B)=7!- (2×6!×2! -5!×2!×2!) =22・5! 7!=42・5! n(ANB)_22.5! _ 11 n(U) 21 2×6!×2!=24・5! 5!×2!×2!=4・5! 295 2章 事象と確率 確率の基本性質

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数学 高校生

(3)はなぜ1-2/21ではダメなのですか?

「カードが7枚ある。 4枚にはそれぞれ赤色で 1,2,3,4の数字が、残りの3 0000 1枚にはそれぞれ黒色で 0, 1,2の数字が1つずつ書かれている。 要] 例題 4 和事象・余事象の利用 これらのカードをよく混ぜてから横に1列に並べたとき (1) 赤、黒2色が交互に並んでいる確率を求めよ。 同じ数字はすべて隣り合っている確率を求めよ。 (2) 同じ数字はどれも隣り合っていない確率を求めよ。 3 OLUTION CHART O 「どれも~でない」 には ド・モルガンの法則の利用 TON (3) A:赤1,黒1が隣り合う, B: 赤 2,黒2が隣り合うとして, (A∩B) を求める。その際, (2) と次の関係を利用。 n(A∩B)=n(AUB) =n(U) -n (AUB) =n(U)-{n(A)+n(B)-n (A∩B)} THIE 1枚のカードを1列に並べる方法は 赤,黒のカードを交互に並べる方法は 4!×3!_3・2・1 7! = よって、求める確率は 7.6.5 (2) 赤の1と黒の 1, 赤の2と黒の2がいずれも隣り合う並べ 方は 5!×2!×2! 通りであるから、求める確率は ここで また、(2) から ゆえに よって、求める確率は n(A)=n(B)=6!×2! 5!×2!×2! 2.1×2.12 7! 7.6 21げると (3) 全事象をU, 赤の1と黒の1が隣り合うという事象をA, 赤の2と黒の2が隣り合うという事象をBとする。 石 7!通り 4!×3! 通り n (A∩B)=5!×2!×2! = n(ANB) n(U) n(A∩B)=n(AUB) =n(U) -n (AUB) ド・モルガンの法則 =n(U)-{n(A)+n(B)-n(A∩B)} A∩B=AUB = 1 35 [関西大] 1基本 12,38,39 n(A∩B)=7!-(2x6!×2! -5!×2!×2!) =22.5! 7!=42・5! 2×6!×2!=24・5! 5!×2!×2!=4・5! 22-5!_11s 21 7! 295 (1) 赤のカード4枚の間の 3個の場所に黒のカード を並べる。 4!×3! は積の法則。 (2) 同じ数字は1と2のみ。 隣接するものは先に枠に 入れて、枠の中で動かす。 2章 事象と確率確率の基本性質

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