数学
高校生
解決済み

(3)はなぜ1-2/21ではダメなのですか?

「カードが7枚ある。 4枚にはそれぞれ赤色で 1,2,3,4の数字が、残りの3 0000 1枚にはそれぞれ黒色で 0, 1,2の数字が1つずつ書かれている。 要] 例題 4 和事象・余事象の利用 これらのカードをよく混ぜてから横に1列に並べたとき (1) 赤、黒2色が交互に並んでいる確率を求めよ。 同じ数字はすべて隣り合っている確率を求めよ。 (2) 同じ数字はどれも隣り合っていない確率を求めよ。 3 OLUTION CHART O 「どれも~でない」 には ド・モルガンの法則の利用 TON (3) A:赤1,黒1が隣り合う, B: 赤 2,黒2が隣り合うとして, (A∩B) を求める。その際, (2) と次の関係を利用。 n(A∩B)=n(AUB) =n(U) -n (AUB) =n(U)-{n(A)+n(B)-n (A∩B)} THIE 1枚のカードを1列に並べる方法は 赤,黒のカードを交互に並べる方法は 4!×3!_3・2・1 7! = よって、求める確率は 7.6.5 (2) 赤の1と黒の 1, 赤の2と黒の2がいずれも隣り合う並べ 方は 5!×2!×2! 通りであるから、求める確率は ここで また、(2) から ゆえに よって、求める確率は n(A)=n(B)=6!×2! 5!×2!×2! 2.1×2.12 7! 7.6 21げると (3) 全事象をU, 赤の1と黒の1が隣り合うという事象をA, 赤の2と黒の2が隣り合うという事象をBとする。 石 7!通り 4!×3! 通り n (A∩B)=5!×2!×2! = n(ANB) n(U) n(A∩B)=n(AUB) =n(U) -n (AUB) ド・モルガンの法則 =n(U)-{n(A)+n(B)-n(A∩B)} A∩B=AUB = 1 35 [関西大] 1基本 12,38,39 n(A∩B)=7!-(2x6!×2! -5!×2!×2!) =22.5! 7!=42・5! 2×6!×2!=24・5! 5!×2!×2!=4・5! 22-5!_11s 21 7! 295 (1) 赤のカード4枚の間の 3個の場所に黒のカード を並べる。 4!×3! は積の法則。 (2) 同じ数字は1と2のみ。 隣接するものは先に枠に 入れて、枠の中で動かす。 2章 事象と確率確率の基本性質

回答

✨ ベストアンサー ✨

1-2/21は
「同じ数字がすべて隣り合っている」わけではない確率
つまり1*1*22*も1*1*2*2も含みます
「1同士も隣り合い2同士も隣り合う」が唯一ダメです

(3)は
同じ数字はどれも隣り合っていない確率
1*1*2*2のようなものを意図しています
つまり1*1*22*もダメになります

わかりました!

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