105/酸索解区曲線 図は ヒトのへモグロビピン
の酸素解離曲線である。いま, 肺胞の酸素濃度
(相対値)を100, 肺胞の二酸化炭素濃度(相対
値)を50. 組織の酸素濃度を 40, 組織の二酸化
炭素濃度を 60 とする。なお, 数値は四捨五入
して小数点第1 位まで求めよ。
(1) 肺胞中の酸素へモグロビピンの何%が組織で
酸素を解離するか。 る 酸注度(相対休)
(⑫) 循環している 100 mL の血液が組織へ供給する酸素の量は何 mL か。た
だし, へモグロビンは血液 100 mL 中に 15g 存在し, 1g のへモグロビピン
は酸素へモグロビピン 100%のときに 1.4 mL の酸素と結合するものとする。
(⑬) ヒトの心拍数は 1分間に 70 回, 1 回の折動により 70 mL の血液が送り
出されるとした場合, 1 分間に何 mL の酸素を組織に供給するか。