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数学 高校生

最短経路の数 書き込みで求める (2)について○を付けたマスのところの数がそのひとつ下のコマの数と一緒になるのは何故ですか?

以上から、 図1と図2は碁盤の目状の道路とし、す (1) 図1において, 点Aから点Bに行 ●く最短経路は全部で何通りあるか。 また、このうち次の条件を満たすもの は何通りあるか。 (ア) 点Cを通る。 (イ) 点Cと点Dの両方を通る。 (ウ) 点Cまたは点Dを通る。 31 べて等間隔であるとする。 12! 6!6! A (1) 右に1区画進むことを,上に1区画進むことを↑で表すと, | 点Aから点Bに行く最短経路の総数は, 6個のと6個の を1列に並べる順列の総数に等しいから =924 (通り) 4! 8! (7) 点Cを通る最短経路は 2!2! 4!4! 点Cと点Dの両方を通る最短経路は 4! 4! 4! × 2!2! 2!2! 2!2! × 点Cと点Dのどちらも通らない。 (2) 図2において,点Aから点Bに行く最短経路は全部で何通りあるか。ただし、斜線の部分 は通れないものとする。 九州大 =216 (通り) 8! 4! × 4!4! 2!2! (2) 交差点を通過する経路の数を記入 していくと、右の図のようになる。 よって 求める最短経路の数は 132通り =420 (通り) (ウ) 点Dを通る最短経路は よって、点Cまたは点Dを通る最短経路は 420+420-216624 (通り) 点CとDのどちらも通らない最短経路は 924-624=300 (通り) A D =420(通り) 1 42 14 42 45 14 28 14 4259 1 2 3 B 1 1 1 •B132 132 90 48 20 6 '5 4 A 図2 B ← として求めてもよ ←A→C, C → B ←A→C, C→D, D→B ←A → D, D→B ← (Cを通る)+(Dを通る) (CとDを通る) ←(全体) (CまたはD を通る) ← (1) も同様の方法で求 められる。

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化学 高校生

(2)(3)の式の意味を教えて欲しいです

<問> 水素H200℃, 40℃の溶解度は, 0.021, 0.016である (0℃, 1.0×10Paの条件 に換算した, 1Lの水に溶ける体積L)。 次の各問いに答えよ。ただし,H=1.0とする。 (1) 0℃, 4.0×105Paで10Lの水に溶ける水素の物質量を求めよ。 (2)0℃,4.0 × 10 Pa で 10Lの水に溶ける水素の体積を求めよ。 (3) 0℃,4.0×10°Paで10Lの水に溶ける水素の, 0℃, 1.0×10 Paでの体積 を求めよ。 (4) 0℃,1.0×105Paで10Lの水に水素を溶かしたのち、圧力を一定に保ちな がら温度を40℃に上昇させたところ,溶けていた水素が気体となって出て いった。 出ていった水素の質量を求めよ。 解きかた 0℃で1Lの水に溶ける水素の体積は標準状態に直すと0.021L, 40℃で1Lの水に溶ける水素の体積は標準状態に直すと0.016L ということです。 0.021 0.016 それぞれを物質量に直すと [mol〕, 〔mol〕 ol ですね。 22.4 22.4 (1) 圧力が4倍になり、水の量が10倍になっていますから 0.021 22.4 =0.0375 [mol] 3.8×10-2mol (2) これは引っかかりやすい問題です。 前ページで見たように, 気体の体積 はその圧力・温度下で計算した場合, いつでも一定です。 0℃, 1.0×10 Paで1Lの水に溶ける水素の体積は0.021L で, 4.0×10 Pa でも体積は不変です。 水が10L になった部分だけが影響します。 0.021 [L]×10= 0.21L floen (3) 0℃,1.0×105Paでは気体の体積は1molで22.4L なので (1)で求めた, 溶けている物質量に22.4を掛けましょう。 4×10×- 0.021-0.016 22.4 ... ... 0.0375 (mol) X22.4 (L/mol)=0.84L または,(2)を4倍にしたのが0℃, 1.0×105Paでの体積になるとしても かまいません。 0.84L 答 (4) 1Lの水で温度を0℃→40℃と変化させると [mol〕 ... 答 4.5 x 10-3g の水素が水に溶けていられずに発生します。 10Lの水の話なので,こ の10倍の水素が発生し, H2は1molあたり2.0gなので 0.021-0.016 10x. -×2.0 = 0.00446 [g] 22.4 答

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