1 図1は, ある地震をある地点で観測したときの地震計の記録であり, 表はこの地震について, 1の
応用間
1図1は, ある地震をある地点で観測したときの地震計の記録であり, 表はこの地震について、
観測地点とは別のA~Cの各地点における記録をまとめたものです。 問いに各えなさい。
図2
図」
FX+ー
200
190
010 20 20 40 00 70[秒]
表
5時分
5時7分
5時分
Xのゆれの
始まった時刻
Yのゆれの
始まった時刻
から
の距離
地点
Xのゆれの始まった時刻
104km
k
時47クア23
47分47秒
ロI) 図」のXのゆれを何といいますか, 書きなさい。
口2) 表をもとにして, X, Yのゆれの始まった時刻の差と置源からの距離との関係をグラフに表しなさい。
口3) 図1の観測地点の震源からの距離は, およそ何kと考えられますか, 最も適当なものを, ア~エから
選びなさい。
ア 20km
口4) 図2は, 表をもとにして, Xのゆれの始まった時刻と震源からの距離との関係を, グラフに表したも
のです。 アーカのうち, 図2からわかることはどれですか, 正しいものを2つ選びなさい。
ア 震度
イ 50km
ウ 10km
エ 140km
イマグニチュード
オ P波の速さ
ウ 震央からの距離
エ 源の深さ
口5) 次の文は, この地震よりマグニチュードの値の大きい地震が, 同じ震源で発生した場合の, 図1の観
測地点における地震計の記録について説明したものです。 文中の
イ,ウからそれぞれ選びなさい。
マグニチュードの値が大きくなった場合, 図1に示した記録とくらべると, Xのゆれの継続時間はa)
(ア 短く イ長く
ウ 同じに)なる。
カ 地震の発生時刻
a, (b)に当てはまるものを, ア,
ウ 変わらず), Yのゆれの大きさは(b){ア 小さく ィ 大きく
震源からの距離